文大統領に「外交欠礼」の指摘、マレーシア首相の前でインドネシア語であいさつ

Record China / 2019年3月20日 12時40分

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20日、韓国・朝鮮日報は「最近マレーシアを訪問した文在寅大統領がマハティール首相との共同記者会見でインドネシア語であいさつしていたことが分かった」とし、「外交欠礼との指摘が出ている」と伝えた。

2019年3月20日、韓国・朝鮮日報は「最近マレーシアを訪問した文在寅(ムン・ジェイン)大統領がマハティール首相との共同記者会見でインドネシア語であいさつしていたことが分かった」とし、「外交欠礼との指摘が出ている」と伝えた。

記事によると、文大統領は13日にマレーシアのマハティール首相と首脳会談を行い、その後の会見で「スラマッシアン」とあいさつした。これについて大統領府は「マレーシアの昼のあいさつ」と説明したという。しかしこれは「マレーシア語ではなくインドネシア語」で、正しくは「スラマップタン」だという。

これについて一部からは「外交ミス」を指摘する声が上がっている。さらに、韓国政府は「新南方政策」を主要外交政策の一つに掲げているため、「単純ミスでは済まない。文大統領を補佐する儀典・外交ラインの気の緩みだ」との声も出ているという。

これについて韓国のネットユーザーからは「アマチュア政府」「世界に無知であることをアピールしてきたようだ」「本当なの?コメディーの世界の話かと」「韓国に来た外国の首脳が『こんにちは』とあいさつしたようなもの。本当に失礼」「韓流アイドルではなく大統領ということをちゃんと自覚してほしい」「恥ずかしい。文大統領を出国禁止にして!」など批判や落胆の声が数多く上がっている。

一方で「これくらいのミスは誰にでもある。大事なのは結果だ」「韓国人は他人のミスに厳し過ぎる」と擁護する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

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