<卓球>まさかの失態で赤っ恥の中国女王に「前科」あり!2年前、日本選手との対戦で恥ずかしいミス―中国メディア

Record China / 2019年4月25日 11時40分

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中国メディアの中国新聞網は24日、卓球の世界選手権女子シングルスの試合でスカート(スコート)をはき忘れた中国の丁寧が、過去にも“恥ずかしいミス”をしでかしていたことを「前科あり!」と題する記事で伝えた。

中国メディアの中国新聞網は24日、卓球の世界選手権女子シングルスの試合でスカート(スコート)をはき忘れた中国の丁寧(ディン・ニン)が、過去にも“恥ずかしいミス”をしでかしていたことを「前科あり!」と題する記事で伝えた。

ハンガリーのブダペストで行われている卓球世界選手権女子シングルスで、世界ランク1位の丁寧がスカートをはき忘れ、スパッツ姿で登場するハプニングがあった。試合前に行う対戦相手とのウオーミングアップのラリー中に気付き、慌てて着衣に戻った。

試合に勝利した後、丁寧は恥ずかしそうに「朝早かったので、目が覚めていなかったんです。ホームでの試合じゃなくてよかった。変な汗をかきましたよ。こっそり済ませてほしい。皆さん、許してください」と話していたが、「丁寧、スカートはき忘れる」はあっという間にネット上のホットワードになった。

後に受けたインタビューで、「あなたたちでしょ!こっそり済ませてって言ったのに」と照れながら記者らに恨み節。しかし、最後には「皆さんが楽しんでくださったのならそれでいいです」とコメントした。

これについて、中国新聞網は「丁寧には『前科』がある」と伝えた。それは、2017年の世界選手権(ドイツ・デュッセルドルフ)女子シングルス準決勝で日本の平野美宇と対戦し、4-1で勝利した試合でのこと。最終ゲームが10-5になった時点で勝利したと勘違い(卓球は1ゲーム11ポイント先取)した丁寧は、喜びを爆発させ、大きな雄たけびを上げた。そして、審判や平野とあいさつの握手をしようと歩み寄ったが、直後に点数を間違えていたことに気付き苦笑い。仕切り直しのポイントを奪って勝利したが、記事は平野がぼうぜんとしていたことなどに触れ、「非常に面白い場面だった」と伝えている。(翻訳・編集/北田)

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