習近平主席「軍強化事業を人材面で力強く支援」―中国

Record China / 2019年5月22日 20時20分

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習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は21日、陸軍歩兵学院を視察した。

中国の習近平(シー・ジンピン)中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は21日、陸軍歩兵学院を視察した。新華社が伝えた。

習総書記は「新時代の党の軍強化思想を深く貫徹し、新時代の軍事戦略方針を深く貫徹し、作戦に目を向け、部隊に目を向け、未来に目を向け、内包式発展の道を歩み、政治的保証を強化し、学院の運営と位置付けをしっかりと行い、改革革新を深め、学院運営と人材育成の水準を全面的に高め、軍強化事業を人材面で力強く支える必要がある」と強調した。

習総書記は学院から活動報告を受け、重要談話を発表し、「どのような学院を運営し、どのような人材を育成するかは、学院運営と人材育成においてまず解決する必要のある問題だ」と強調した。また、「学校は徳を重んじ人を育てる場所であり、常に正しい政治的方向を揺るぎなくしなければならない。新時代の中国の特色ある社会主義思想と新時代の党の軍強化思想によって理論武装し、党の指導と党の建設の取り組みを全面的に強化し、政治による軍建設という要求を学院運営・管理の各方面及び全過程で実行する必要がある。軍学院は作戦のために創設されたのであり、実戦を押さえて教育をし、勝利に着眼して人材を育成しなければならない。現代作戦の特徴と法則を把握し、陸軍のモデル転換という要求を押さえ、作戦任務遂行に必要な事をしっかりと教え、部隊に必要な事をしっかりと訓練して、人材育成の供給側と今後の作戦の需要側が精確にマッチするようにする必要がある。グランドデザインと長期計画を強化し、科学的目標図、ロードマップを作成し、青写真を貫徹する必要がある」と指摘した。

習総書記はまた「改革と転換を同時に推し進め続け、実践探索を強化し、学校運営のモデルと制度の革新を加速し、質の高い発展の実現を推し進める必要がある。情勢・任務上のニーズにしっかりと添って、実戦的教育改革をしっかりと押さえ、学問分野の構成を最適化し、専門設置を整備し、教育内容を更新し、学問分野・専門整備が時代に合わせて進むようにする必要がある。学院教員の整理統合と高度化を強化し、学院外の優れた教育資源の導入と共有を強化して、しっかりした教員チームを築く必要がある。関連するサポートを的確に強化し、教育・訓練の順調な進行を確保する必要がある」と強調した。(提供/人民網日本語版・編集/NA)

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