顔面偏差値が大幅にアップした?人気の「ミス香港」コンテスト、候補者の選考進む

Record China / 2019年7月4日 10時40分

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3日、香港の夏を飾る一大イベント「ミス香港」コンテストで2回目の面接とカメラテストが行われ、候補者の顔触れが「ましになった」と香港メディア各社が報じている。

2019年7月3日、香港の夏を飾る一大イベント「ミス香港」コンテストで2回目の面接とカメラテストが行われ、候補者の顔触れが「ましになった」と香港メディア各社が報じている。

人気・知名度ともに中華圏最大級で、約45年の歴史を持つミスコンテスト「ミス香港」はこれまで、マギー・チャン(張曼玉)やミシェール・リー(李嘉欣)など、数々の人気女優を輩出してきた。

先月末に行われた第1回の面接とカメラテストには、書類選考などを突破した139人が参加。続いて3日、この中から選ばれた49人が2回目のテストに挑むため、コンテストを主催するテレビ局・無線電視(TVB)のスタジオに集まった。

候補者の顔触れが毎年、「史上最悪」「年々質が落ちる」などと話題になる「ミス香港」だが、厳しい審査でふるいにかけられたせいか、2回目のテストに臨んだ顔触れについては、「顔面偏差値が上がった」「驚きがかなり減った」「叫びたくなるレベルがいなくなった」などと、香港メディア各社が報道。いよいよ本格的になってきた同コンテストの候補者の顔触れについて、1人1人のプロフィールを報じるメディアも現れ始めている。

毎年8月末に決勝大会が行われるこのコンテストだが、優勝者は1年間にわたって、「ミス香港」として各種イベントやテレビ番組に参加することに。また、世界各地に暮らす華人女性を対象にした「ミス国際中華」コンテストに、自動的に香港代表として参加することになる。(Mathilda)

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