飛行中の韓国アシアナ航空機の窓ガラスが破損!その“犯人”に韓国ネットも驚き

Record China / 2019年7月5日 0時0分

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4日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・アシアナ航空の旅客機が中国・北京空港の上空で雹に見舞われ、操縦席の窓ガラスにひびが入る危険な事態が発生した。写真はアシアナ航空機。

2019年7月4日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・アシアナ航空の旅客機が中国・北京空港の上空で雹(ひょう)に見舞われ、操縦席の窓ガラスにひびが入る危険な事態が発生した。

記事によると、2日午後2時25分に韓国・釜山を出発し北京に向かっていたOZ315便が、北京空港に着陸する約10分前に上空で雹と雷に見舞われた。これにより操縦席の窓には複数の大きなひびが入り、ランディングライト(着陸灯)も破損したという。

同機は北京空港に無事着陸し幸いけが人も出なかったというが、機体の損傷で飛行困難になり、同日午後5時50分に北京空港を出発して釜山に向かうはずだった折り返し便(OZ316)は欠航となった。

アシアナ航空関係者は「北京上空の気象状態が悪く乗客に不便を掛けた。関連内容を国土交通部に報告し、航空機に異常がないか徹底的に点検する」と話したという。

これに韓国のネットユーザーからは「操縦士はどれだけ驚いただろう?」「聞いただけでもぞっとする。大きな事故につながらなくてよかった」「神様が守ってくれたようだ」「飛行機の窓ガラスって雹に当たっただけで壊れるの?初めて聞いた」「岩が降ってきたわけでもないのに。そんな弱い窓ガラスを使っていいのか?」などと驚く声が上がっている。(翻訳・編集/堂本)

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