ユニクロの店舗で客と口論、韓国の男が営業妨害で書類送検=韓国ネットで賛否「個人の自由は?」「なぜよりによって今…」

Record China / 2019年8月20日 19時50分

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20日、韓国・中央日報によると、韓国でユニクロの店舗で業務を妨害したとして60代の男が書類送検された。写真はユニクロの店舗。

2019年8月20日、韓国・中央日報によると、韓国でユニクロの店舗で業務を妨害したとして60代の男が書類送検された。

記事によると、男は14日午後、大田市にあるユニクロの店舗に入り、他の客に「日本製品なのに必ずしも買う必要があるのか」と話しかけ、その後口論を繰り広げた疑いが持たれている。これを受け、店側は「男が営業を妨害している」として警察に通報した。

警察関係者は「現在、詳しい動機などについて調査を行っている」と明らかにした。

同市の市民団体は先月22日から、ユニクロの店舗前で日本政府に抗議する「リレーデモ」を行っている。

これに韓国のネットユーザーからは「自ら行う不買でなければ意味がない」「この国から個人の自由が消えつつある」「これは愛国とは言えないな」「個人のお金は個人が自由に使えばいい」など「不買運動を強制すべきでない」と主張する声が数多く上がっている。

一方で「たしかに、なぜよりによって今の時期にユニクロを買う?」「日本人は韓国製品を買わない。韓国人も徹底するべきだ」「男性の行動はよくないけど、ユニクロの店員が通報したのは同じ韓国人として寂しい」との意見も寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

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