民主主義指数2019、韓国は23位、日本は…=韓国ネット「なぜ日本と同レベル?」

Record China / 2020年1月23日 11時20分

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22日、韓国・聯合ニュースによると、英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが同日発表した「民主主義指数2019」で、韓国は23位だった。写真はソウルで行われたデモ。

2020年1月22日、韓国・聯合ニュースによると、英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が同日発表した「民主主義指数2019(Democracy Index 2019)」で、韓国は23位だった。

記事によると、韓国は10点満点中8点を獲得。昨年の21位から2ランクダウンの23位となり、昨年同様「欠陥のある民主主義(Flawed democracy)」に分類された。「完全な民主主義(Full democracy)」の22カ国にはあと一歩及ばなかった。また、米国(25位)・日本(24位)・台湾(31位)なども「欠陥のある民主主義」に含まれた。その他、アジア主要国の順位はインドが51位、フィリピンが54位だったという。

EIUは2006年から毎年、「選挙過程と多元主義」「政府機能」「政治参加」「政治文化」「人権擁護」の5つの分野を評価している。

これを受け、韓国のネット上では「韓国の民主主義はアジアトップだよね!」と喜ぶ声や、「日本みたいに国会議員が世襲の国と同レベル?」「日本は経済は進んでるけど、民主主義の成熟度は最低ではないか」など、日本と同グループであることに不満を示す声も多い。

その他、「今の社会主義の左派政権がなければ10位圏内だったはず」「心配無用。次の大統領になればグンと上がるはずだから」など文政権に対する批判的な声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

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