中国人の座席占領が止まらない!今度は飛行機の国際線で

Record China / 2019年9月12日 22時20分

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中国では地下鉄や高速鉄道などで座席を占領する騒ぎがたびたび起きているが、今度はなんと飛行機で同様の騒動が起きた。資料写真。

中国では地下鉄や高速鉄道などで座席を占領する騒ぎがたびたび起きているが、今度はなんと飛行機で同様の騒動が起きた。

米カリフォルニア州サンノゼ発北京行きの便で、中国の男性が自分の席から移動し、乗務員の席に座った。自分の席に戻るよう乗務員が何度も頼んだが、男性は聞く耳持たず。乗務員が「ご協力をお願いします」と言うと「何を協力するって?」と返し、「搭乗券を見せていただけますか?」には「おまえ誰だ?誰でも意味ないけどな!」、「ご気分が悪いのでしたら…」には「いやいや、気分は悪くない」とらちがあかない。しまいには指で乗務員の顔を突いたという。

飛行機が北京に到着すると、首都空港公安局の警察官がやってきて、男性を連れて行った。男性からはお酒のにおいがしていたという。調査によると、男性は登場前にお酒を飲んでおり、前方の1列が3席まるまる空いていたので、そこに横になって休もうとしたという。乗務員の席だとは知らなかったと話している。

男性は公共交通機関の秩序を乱したとして行政拘留処分を受けた。また、中国民用航空局のブラックリストに登録され、1年間の搭乗が禁止された。(翻訳・編集/藤井)

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