「国の恥!」と猛批判、アンジェラベイビーがディオールのショーでとんだ災難に

Record China / 2019年9月28日 15時20分

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開催中の20年春夏パリファッションウイークでショーに参加したモデルで女優のアンジェラベイビーが、頭髪にフケが浮いていたとして、「国の恥をさらした」とネット上で批判を浴びることとなった。

2019年9月24日(現地時間)、開催中の20年春夏パリファッションウイークでショーに参加したモデルで女優のアンジェラベイビー(楊穎)が、頭髪にフケが浮いていたとして、「国の恥をさらした」とネット上で批判を浴びることとなった。

24日に行われたディオール(DIOR)の“2020 S/S”ファッションショーは、会場に100本の木を用意し、自然の雰囲気を醸し出す中で開催された。このショーにはゲストとしてアンジェラベイビーのほか、女優のモニカ・ベルッチやジェニファー・ローレンス、ジュリアン・ムーア、モデルのカーリー・クロスなどが参加して美を競っている。

ボヘミアン風の爽やかなドレスに、すっきり1つにまとめたおだんごヘアで登場したアンジェラベイビーだが、顔がアップになった写真を見たネットユーザーの間で、「髪にフケが浮いている」と話題に。写真をよく見ると頭髪に白いものが散らばっているのが分かり、「国の恥をさらした」「海外で不潔な印象を与えるなんて信じられない」などと批判の声が一気に燃え上がった。

しかしその後、この日の現地は小雨だったことから、雨粒が光って白いフケに見えていたことが明らかになった。「恥さらし」の汚名を着せられ、アンジェラベイビーにとってはとんだ災難だった。(Mathilda)

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