韓国合同参謀本部議長、竹島問題で日本に「容赦ない言葉」放つ―中国メディア

Record China / 2019年10月9日 20時20分

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韓国の朴漢基合同参謀本部議長は、8日に行われた国会国防委員会の国政監査で竹島に言及した。中国メディアの海外網は同日付の記事で「容赦ない言葉を放った」と報じている。写真は竹島。

韓国制服組のトップ・朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長は、8日に行われた国会国防委員会の国政監査で竹島(韓国名:独島)に言及した。中国メディアの海外網は同日付の記事で「(日本に)容赦ない言葉を放った」と報じている。

報道によると、朴氏は「日本の戦闘機はこれまで、韓国の防空識別圏に進入する際には事前に通知しており、独島領空を侵犯したことはない」としながらも、「もし今後、領空侵犯が発生したら、それは強い意図を持って行った侵犯行為ということだろう」とけん制。「日本の戦闘機が独島上空に侵入すれば、韓国軍は国際法で許されている範囲で断固とした措置を取り、作戦マニュアルに基づいて厳しく対応する」と述べた。

海外網は、「日韓関係が緊張する中、韓国は8月に竹島で陸海空3軍が参加する大規模な軍事演習を行った」と紹介。「日本政府が竹島は日本固有の領土と主張したのに対し、韓国外交部も『今後は日本の独島に対する不当な主張に徹底的に対応していく』との姿勢を示した」と伝えた。(翻訳・編集/北田)

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