5人の外国人が5日間でそれぞれ感じた中国―中国メディア

Record China / 2019年10月20日 14時40分

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15日、環球時報は、5人の外国人が5日間の中国滞在でそれぞれ感じた中国に関する事柄を紹介する、英メディアの記事を紹介した。

2019年10月15日、環球時報は、5人の外国人が5日間の中国滞在でそれぞれ感じた中国に関する事柄を紹介する、英メディアの記事を紹介した。

記事は、英国のビジネススクール情報サイトBusinessbecauseが14日に発表した文章を引用。1人めのフィリピンからやってきた外国人は、中国について「チャンスに満ちた場所」と評した。科学技術レベルが低いフィリピンに対して中国は技術力が高く、多くのチャンスを得ることができるとしたほか、中国の建設ブームも目覚ましく、「ここではみんなが次の大きな目標を探しているように感じる」とした。

2人めのアラブ首長国連邦(UAE)から来た外国人は、中国を「友好、多文化」という言葉で形容した。3人めもやはりUAEから来た外国人で、「中国は私に機敏で活力に満ちるとはどういうことかを教えてくれた」としている。2人とも、特にQRコードを用いたキャッシュレス決済の利便性に感慨を覚えたようである。

4人めのガーナ人は中国について「美しい国」とした。中国は大きくてなおかつ非常に美しく、中国の建築や風景を大いに気に入ったようである。また、世界の至る場所で中国の影を見ることができて、とても興味深いとも語った。

5人めのスペイン人は、中国が尋常でないペースで発展していること挙げ、「中国は今なお多くの人が外国旅行の目的地として考えていないかもしれない。しかし、この数年の中国の発展ペースを見れば、みんなここで起きていることに気を留めることだろう」としている。(翻訳・編集/川尻)

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