安倍首相、日中関係が現在の基調を保つことを希望―中国メディア

Record China / 2019年10月17日 21時20分

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安倍晋三首相は16日の参議院予算委員会で公明党の平木大作議員の質問に「日中首脳間の交流は極めて重要だ。日中関係が現在の基調を保つことを希望する」と表明した。資料写真。

共同通信によると、安倍晋三首相は16日の参議院予算委員会で公明党の平木大作議員の質問に「日中首脳間の交流は極めて重要だ。日中関係が現在の基調を保つことを希望する」と表明した。新華社が伝えた。

安倍首相はまた「(日中の)経済、青少年及びあらゆるレベルの交流の拡大を希望する」と強調した。

安倍首相は最近、日中関係について前向きな発言を繰り返している。今月4日の所信表明演説では「日中新時代を切り開き、日中関係を新たな段階へ押し上げる」と強調した。9月26日に在日本中国大使館の催した中華人民共和国建国70周年祝賀レセプションでもビデオメッセージを寄せ「日中が地域や世界の課題に協力して取り組み、国際社会への貢献を共に進めることは、両国の新たな未来の姿を築くことにつながると確信している」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/NA)

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