日本食PRイベントで福原愛さんとくまモンが共演―北京市

Record China / 2019年12月13日 7時0分

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在中国日本大使館が主催する日本の食品をアピールするイベント「匠が極める日本の美食」が9日午後、北京で開催された。

在中国日本大使館が主催する日本の食品をアピールするイベント「匠が極める日本の美食」が9日午後、北京で開催された。同大使館の横井裕大使や卓球女子で元日本代表の福原愛さん、中国の歌手・廖俊涛、熊本県PRマスコットキャラクターのくまモンがゲストとして参加した。人民網が伝えた。

横井大使はあいさつの中で、「近年、日本食店が中国で急速に発展しており、2013年の約1万軒から、2019年には6万5000軒まで急増した。日本食が中国で大人気になっている主な理由の一つは、『匠の心』がそこに込められているから。日本食は、食材選びから、料理の技術、さらに、食器まで、職人の長年の経験に裏打ちされた技術、そして細部へのこだわりの結晶だ。今回のイベントを通して、一人でも多くの中国の方に日本食を味わい、日本各地の魅力を知ってもらいたい」と語った。

イベント会場には、新潟県、熊本県、高知県、静岡県、山梨県、長崎県などがブースを設置して、食に関わる魅力ある特産品をPR。多くの企業が、主力商品を紹介しつつ、新商品の宣伝も行っていた。日本航空の関係責任者によると、同社は現在、マーケティングリサーチを積極的に展開し、その結果に基づいて、中国市場に合わせた特色ある商品を打ち出し、中国人消費者のカスタマイズ化というニーズにより応えようとしているとした。

また、中国でも高い人気を誇る福原さんがスペシャルゲストとして同イベントに参加し、日本食のPRに一役買った。2児の母親である福原さんは育児についてトークを展開したほか、料理の腕前を披露したり、各種美食を楽しんだりしていた。日本と中国の両方で親しみを込めて「愛ちゃん」と呼ばれている福原さんは、もう一人のスペシャルゲスト・くまモンと共演。来場者から「かわいい」という声が次々に上がっていた。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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