山Pの芸能活動自粛、中国ネットは「イメージ崩壊」と嘆く一方擁護も

Record China / 2020年8月18日 14時50分

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ジャニーズ事務所が17日、未成年女性との飲酒報道をめぐって所属する山下智久の芸能活動自粛を発表したことが中国にも伝えられた。資料写真。

ジャニーズ事務所が17日、未成年女性との飲酒報道をめぐって所属する山下智久の一定期間の芸能活動自粛を発表したことが中国にも伝えられた。中国でも山下は高い知名度を誇り、このニュースにネットユーザーらは数多くのコメントを寄せている。

中国のエンタメ系メディア、新浪娯楽などは17日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で事務所が下した処分を説明。山下とKAT-TUNの亀梨和也について、「知人と飲み会に参加し、その後、山下は(同席していた)17歳の女子高生モデルと高級ホテルに約8時間滞在した」との報道があることを伝えた。

事務所の発表によると、未成年女性について2人は成人との事前説明を受けており、自らも年齢確認を行っていた。未成年との認識はなかったという。発表では「今回は皆様が継続的に新型コロナウイルスと向き合いながらそれぞれ自主的に制約を設けて生活を送られている状況であったことからすれば、自身の置かれた立場に対する自覚と責任に欠けた行動であったと弊社として重く受け止めている」との立場も述べられている。

このニュースに対する中国のネットユーザーはさまざまで、「アイドルとして失格」「今彼を非難してもファンの人たちに怒られないよね」「イメージ崩壊」という声や、「未成年って知らなかったんでしょ?」「日本の男性スターでこの2人だけが好きなのに」「亀梨君が何をしたというの?飲み会の後、まっすぐ家に帰ったんでしょ?」との声も聞かれた。また、「ジャニーズに2度と悪いことが起きませんように」と書き込む人もいた。(翻訳・編集/野谷)

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