GaWC「世界都市番付」、中国から香港・上海など11都市―中国メディア

Record China / 2020年8月25日 5時20分

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GaWC「世界都市番付」が発表され、中国から香港・上海など11都市がランクインした。写真は上海。

グローバリゼーションと世界都市研究ネットワーク(GaWC)が2000年から不定期に発表している「世界都市ランキング」は、グローバルな世界の一線都市・二線都市・三線都市・四線都市に関する最も権威あるランキング」と呼ばれている。今月21日には、2020年のランキングが発表された。

今回のランキングでは「アルファ+」(世界の強い一線都市)に中国から香港、上海、北京の3都市が選ばれた。「アルファ-」(世界の弱い一線都市)には広州、台北、深センが選ばれ、「ベータ+」(世界の強い二線都市)には成都が唯一の中国の都市として選ばれた。

このほか天津、南京、杭州、重慶の4都市が「ベータ」に、武漢、長沙、アモイ、鄭州、瀋陽、西安、大連、済南が「ベータ-」に選ばれた。このうち鄭州と西安は初めての「ベータ-」入りで、重慶は前回の「ベータ-」から今回は「ベータ」に昇格した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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