これはやり過ぎ?韓国ネットが驚いた市役所の日本製不買運動

Record China / 2020年9月28日 21時20分

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22日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本不買運動レジェンド」と題したスレッドが立ち、注目を浴びている。

2020年9月22日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本不買運動レジェンド」と題したスレッドが立ち、注目を浴びている。

韓国では昨年7月の日本の対韓国輸出管理強化措置をきっかけに日本製品不買運動が全国的に広がった。その後も日韓の対立は深まる一方で、今年8月に行われたある調査ではいまだに75%の人が「現在も不買運動に加担している」と回答した。

そうした中、スレッド主は日本製品不買運動の中で「最もインパクトのあったもの」を選んで紹介している。それは、昨年にソウル近郊の京畿道(キョンギド)水原(スウォン)市の市役所で設置が始まった日本製の筆記用具回収箱だ。掲載された写真には、一列に並んだ公務員が次々に使用していた日本製の筆記用具を回収箱に入れていく様子が写っている。回収された筆記用具は日本が輸出管理措置を撤回した後に社会福祉法人などに寄付されるのだという。

これを見た他のネットユーザーからは「日本が韓国に謝罪するまで反日と不買運動は続ける」と意気込む声が上がっている。

一方で「これこそ見せかけの不買運動」「不買運動は強制してはならない」「不買運動はシンボル性が重要なのに、なぜこれがレジェンドなのか」「心だけでも勝ったつもりになりたいの?」「これはやり過ぎ」「あきれてものも言えない」など否定的な声を寄せるユーザーも多いようだ。(翻訳・編集/松村)

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