蘇州の日本街、和服やJK制服姿の中国人女性が集まる=「国の恥忘れるな」の声も

Record China / 2020年10月30日 14時0分

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29日、中国のポータルサイト・百度に、江蘇省蘇州市で日本にそっくりな風貌の街が出現し、一部ネットユーザーの間で批判が出ていると報じた。

2020年10月29日、中国のポータルサイト・百度に、江蘇省蘇州市で日本にそっくりな風貌の街が出現し、一部ネットユーザーの間で批判が出ていると報じた。

記事は、先日リニューアルしたばかりの同市高新区の淮海街について「特に蘇州にやってくる日本企業のために整備されたストリートで、日本の景観制作チームと現地のチームが協力して、自然、技術、文化を盛り込んだにぎやかな街のデザインが施された」と紹介した。

そして、通りの両側には日本風の建物が並び、日本語の看板や日本の提灯なども掲示されていることから「まるで日本の街にいるかのような感覚になる」と説明。もともと日本食の飲食店が多いことで人気を集めていたが、最近では「JK制服」や和服を着た若い女性たちがやってきて写真や動画を撮影する光景がよく見られるとし、まさに東京の街にやってきた気分になると伝えている。

一方で、和服姿の女性が集まる現地の様子を紹介した動画に対して、一部のネットユーザーからは「国の恥を忘れるな」「蘇州は南京から200キロしか離れていないのだから、こんなスポットを作るべきではない」など、批判的なコメントも寄せられていることを紹介した。(翻訳・編集/川尻)

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