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ロシア戦勝記念日に「旭日旗に似た旗」登場、批判受け回収=韓国ネット「旭日旗が戦犯旗だと認定された!」

Record China / 2021年5月10日 22時20分

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10日、韓国・MBNは、ロシアのウラジオストク市で戦勝記念日を祝う旗が旭日旗に似ていると物議を醸し、撤去される事態が発生したと伝えた。

2021年5月10日、韓国・MBNは、ロシアのウラジオストク市で戦勝記念日を祝う旗が旭日旗に似ていると物議を醸し、撤去される事態が発生したと伝えた。
記事によると、同地域に住むある市民はSNSで、第2次世界大戦の戦勝記念日を祝うために設置された旗が「旭日旗に似ている」と指摘した。批判が相次いだことを受け、市は「今回の事態の責任は旗の制作業者にある」との立場を示し、「関係者に対して適切な措置が取られる」と明らかにした。また、問題の旗30本をすべて回収し、ロシア国旗に取り替えるとも発表したという。
これを見た韓国のネットユーザーからも「いったい何を考えているのか」「知識がなさすぎる」「記念日にナチスドイツの仲間の日本の旗を振るなんて」と同市への批判が続出している。
また「これも日本の賄賂の力?」「ロシアも日本の金に目がくらんだのか」と疑う声も。
その他「旭日旗が戦犯旗であることを広く知らせるためのロシア式の方法」「ロシアが戦犯旗だと認定してくれた!」「ロシアも旭日旗を相当嫌っているようだね」と喜ぶ声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

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