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9月1日から北京、長春、南寧など28都市で「デジタル運転免許証」導入―中国

Record China / 2021年9月1日 16時50分

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中国公安部によると、北京、長春、南寧など28都市で9月1日からデジタル運転免許証の導入が始まる。

中国公安部によると、北京、長春、南寧など28都市で9月1日からデジタル運転免許証の導入が始まる。デジタル運転免許証の導入は、中国全土で段階的に実施されており、2022年から全面的に推進されることになっている。中央テレビニュースが伝えた。

デジタル運転免許証は、交通管理当局の全国統一アプリ「交管12123」を通じて発行される。まず、「交管12123」にログインし、表示に従って操作すると、デジタル運転免許証を取得できる。

初めてデジタル運転免許証の発行を申請する際、「交管12123」を開くと、申請者が提出済みの写真が自動で読み取られ、デジタル運転免許証の写真となる。デジタル運転免許証が発行されると、写真を変更するか選ぶことができる。

以前に提出した写真がない場合、スマホで撮影するか、アルバムに保存されている写真の中から選択するかして、「交管12123」を通じて写真を提出。公安機関の交通管理当局の審査を経て、デジタル運転免許証が発行される。

デジタル運転免許証は、専用の暗号化偽造防止技術が駆使されており、勝手な書き換えや偽造を効果的に防止し、デジタル運転免許証の真実唯一性、安全性、信頼性を確保している。

今年6月1日から、公安部は天津、成都、蘇州の3都市を第一陣の試行地として、デジタル運転免許証を導入した。現時点で200万人以上が取得して使用している。9月1日から、28都市でも導入が始まることになっている。

28都市の内訳は、北京、天津、石家荘、長春、大慶、上海、無錫、蘇州、塩城、泰州、寧波、嘉興、南昌、済南、青島、長沙、広州、深セン、南寧、重慶、成都、綿陽、自貢、南充、貴陽、昆明、西安、銀川。

それら都市で発行されたデジタル運転免許証は中国全土で使うことができる。今後、デジタル運転免許証は中国全土で段階的に導入され、2022年から全国で全面的に推進される計画だ。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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