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ユニバーサル・スタジオ・北京、オープン3時間でごみだらけ?「上海ディズニーはこんなじゃなかった」

Record China / 2021年9月21日 11時20分

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20日にグランドオープンを迎えたユニバーサル・スタジオ・北京で、オープンからわずか3時間で映画「ハリー・ポッター」のホグワーツ城の周囲がごみだらけになった。

20日にグランドオープンを迎えたユニバーサル・スタジオ・北京で、オープンからわずか3時間で映画「ハリー・ポッター」のホグワーツ城の周囲がごみだらけになった。中国メディア・新聞晨報が伝えた。

ユニバーサル・スタジオ・北京は同日正午のオープン予定だったが、長い行列ができたことなどから午前11時10分にオープンを前倒し。中でも人気のハリー・ポッターエリアには開門から来園客が殺到した。

しかし、現場を取材した新聞晨報の記者によると、わずか3時間で地面にはごみが散乱。パンフレットや菓子の袋、ペットボトルなどが「至るところに見られた」という。同日は雨が降っていたこともあり、ポイ捨てされたごみと相まって「特に汚らしく見えた」と評している。

こうした状況にネットユーザーからは「人々のマナーが心配だ」「どうやら素養と貧富には関係がないようだ(金持ちが遊びに訪れているという認識)」との声がある一方で、「ごみ箱が少なすぎるからだ」「行列の途中にごみ箱がないのは考えられない。園も利便性を高めるよう反省すべき」との意見や「すぐに掃除しない園側の管理の問題では」「上海ディズニーランドに5回行ったがこんなに汚くはなかった」「(オープンから)3時間も経ってるのに清掃しないのだろうか?故宮や頤和園も観光客が多いがこんなに汚れているのは見たことがない」などの指摘も出ているという。(翻訳・編集/北田)

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