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中国、12年連続で世界2位の輸入市場に―中国商務部

Record China / 2021年10月22日 23時40分

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中国商務部の束珏婷報道官は「2020年末現在、中国は12年連続で世界2位の輸入市場になり、多くの国と地域の主要な輸出先国にもなった」と述べた。資料写真。

中国商務部の束珏婷(シュウ・ジュエティン)報道官は21日に行われた同部の定例記者会見で、「2020年末現在、中国は12年連続で世界2位の輸入市場になり、多くの国と地域の主要な輸出先国にもなった」と述べた。新華社が伝えた。

中国の今年第1-3四半期(1-9月)の対外貿易データがこのほど発表された。輸入を見ると、同期の輸入額は前年同期比32.6%増の2兆ドルに迫り、過去最高を更新した。国際市場を見ると、世界貿易機関(WTO)の最新のデータによると、上半期の中国輸出の国際市場シェアは同0.7%上昇して12%に達し、世界の輸入の伸びの15%に寄与した。

束氏は、「中国はぶれることなく高い水準の対外開放を推進し、輸入を積極的に拡大し、中国内外の市場の連結及び生産要素の共有を推進し、中国市場を世界の市場、共有の市場、みんなの市場にする」と述べた。

また束氏は、「中国は引き続き開放、協力、団結、ウィンウィンの理念を持ち続け、中国国際輸入博覧会などの開放型プラットフォームが持つ促進的役割を十分に発揮し、国の輸入貿易を拡大してイノベーションモデル区の育成強化を促進し、貿易の自由化・円滑化レベルを絶えず引き上げ、ビジネス環境の最適化を続け、各国とともに、開放の中で発展チャンスを共有し、世界経済の回復成長を共同で推進していく」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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