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竹島資料室の”学生”解説員に韓国教授が激怒「まったく愚か」=韓国ネット「日本がここまでとは」

Record China / 2021年11月12日 18時0分

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12日、島根県が竹島を広報する解説員に大学生を起用したことについて、韓国の広報活動をする徐敬徳誠信女子大学教授が「まったく愚かなまねだ」と批判した。写真は竹島。

2021年11月12日、島根県が竹島を広報する解説員に大学生を起用したことについて、韓国の広報活動をする徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大学教授が「まったく愚かなまねだ」と批判した。

島根県はこのほど、松江市の竹島資料室に4人の大学生を「学生解説員」として配置した。「竹島は日本領」との認識を若い世代の視点で伝えたい目的とされている。

これについて徐教授は同日、自身のSNSで「誤った洗脳教育をしてピュアな大学生を動員するというまったく愚かなまねをしている」と批判した。

その上で「われわれも独島(竹島の韓国名)に関する学生らへの教育と、対外的な広報により力を入れる時がきた」とし、「独島は歴史上、地理上、国際法上の理由で韓国の領土であると教えるだけでなく、日本の歪曲(わいきょく)にどう対応していくかについての教育も並行して進めるべき」と強調した。

これを見た韓国のネットユーザーからは「日本のずうずうしさが本当に腹立たしい。独島を守るためにもっと国民が関心を持たないと」「日本がここまでしているとは知らなかった。韓国も世界に向けた広報活動を増やすべきだ」「韓国政府は何をしているの?積極的に広報して守るべきでは?」など、怒りの声や焦りの声が上がっている。

その他「今度の大統領選では独島に関心が高い候補を選ぼう」「BTSを独島の広報大使にするか、『イカゲーム』シーズン2を独島で撮影するかしたらいい」などと提案する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

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