南米から金環日食、2/26午後9時より生中継…スマホPUSH通知も

リセマム / 2017年2月24日 15時45分

ウェザーニュース:金環日食

 ウェザーニューズは、日本時間2月26日の午後9時より、日本では見られない「金環日食」のようすを南米チリ・コジャイケから生中継する。美しい瞬間を見逃さないよう「日食の始まり」と「金環日食のピーク」をスマホにプッシュ通知で知らせるサービスも行う。

 今回の金環日食は南米・チリ~アフリカ・コンゴで見られ、残念ながら日本で観測することはできないが、ウェザーニューズが24時間生放送の天気番組「SOLiVE24」にて、日本時間の2月26日午後9時から午前12時まで特別番組として放送する。次に日本で金環日食が見られるのは13年後の2030年6月1日のため、天体ショーを生中継で見ることができる貴重な機会だ。

 今回は、金環日食を見逃すことなく楽しんでもらうため、流れ星の動画を届ける「流星キャッチャー」の特別企画として、「日食の始まり」と「金環日食のピーク」をスマホにプッシュ通知で知らせるサービスを実施。スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「星空Ch.」から登録できる。

 中継予定地の日食予想時間は、日本時間で欠け始めが午後9時23分20秒、金環日食の始めが午後10時35分41秒、金環日食の最大が午後10時36分11秒、金環日食の終わりが午後10時36分40秒、欠け終わりが午後11時56分19秒。金環日食が観測できるのは約1分間と非常に短い時間だ。

 また、金環が始まる午後10時35分~36分のタイミングに、太陽と月の周縁部が重なる時に月面の凹凸から光がもれることで、光がビーズのように見える神秘的な現象「ベイリーズビーズ」が見られるかどうかも今回の日食の見どころとなっている。

 生中継は、24時間生放送の天気番組「SOLiVE24」の特別番組にて放送するほか、「ニコニコ生放送」「YouTube Live」「LINE LIVE」「Periscope」「FRESH!」「Facebookライブ動画」など各種動画サイトでも配信される。

 番組では、星の村天文台台長の大野裕明氏が太陽が欠けていく中継映像を見ながら詳しく実況解説を行う予定。日食終了後は、2月27日早朝までにまとめ動画を作成し、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やYouTubeにて配信する予定となっている。

ReseMom

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