【センター試験2019】河合塾、大学別学力分布・難関大学の志望動向を公開

リセマム / 2019年1月24日 14時15分

大学別学力分布・難関大学の志望動向

 河合塾は2019年1月23日、大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、「大学別 学力分布・難関大学の志望動向」を公開した。各大学のセンター・リサーチ学力分布と予想ボーダーライン、前年(2018年)合否実態のほか、各大学の志望動向が確認できる。

 志望者得点分布は、各大学のセンター・リサーチ学力分布と予想ボーダーライン、前年合否実態を表にまとめたもの。大学・学部・学科の合格可能性ラインとして、「濃:合格濃厚ライン(合格可能性80%以上)」「ボ:ボーダーライン(合格可能性50%)」「注:注意ライン(合格可能性20%)」の3つのラインを表示している。国公立大のほか、センター利用私立大を地区ごとに確認できる。

 難関大学の志望動向では、北海道大学・東北大学・東京大学・東京工業大学・一橋大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・神戸大学・九州大学のデータを掲載している。各大学の志望動向のほか、学科ごとの日程、募集人員、出願予定者数、教科・科目数、配点(センター・2次)、ボーダー得点/満点(率)、2次偏差値、第1段階選抜得点/満点が確認できる。たとえば東京大学の志望動向については、「大学全体の出願予定者は前年比98%。文理別では文科類が前年比100%、理科類は前年比97%」と掲載している。

 このほか、Kei-Netの2019年度大学入試センター試験特集では、分析コメントや予想平均点を掲載している。1月30日には、国公立大学2次出願状況の公表を予定している。

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