新小6対象、川崎フロンターレとSTEAM教育コラボイベント3/24…算数を使って戦略を見える化

リセマム / 2019年3月13日 10時45分

「『STEAM×Soccer』@フロンタウンさぎぬま」チラシ

 朝日新聞社は、STEAM Sports Laboratory監修、川崎フロンターレが協力するスポーツとSTEAM教育のコラボレーションワークショップ「『STEAM×Soccer』@フロンタウンさぎぬま」を2019年3月24日(日)に開催する。対象は新6年生で募集人数は20名。応募多数の場合は抽選となる。参加費は1,000円(税込)。

 「『STEAM×Soccer』@フロンタウンさぎぬま」は、新たなスポーツシーンを提案する、スポーツとSTEAM教育のコラボレーションワークショップ。

 STEAM教育は、S(Science 科学)T(Technology 技術)E(Engineering 工学)A(Art 芸術)M(Mathematics 数学)の頭文字を取り、STEAMとし、分離融合の横断的な学びにつなげる体験型・創造型の教育手法で注目されているという。各分野の視点を総合的に活用し、課題を解決することから、論理的思考や想像的。創造的なアプローチが身に付くようになるとしている。

 講師は、STEAM教育者、数学者、1996年国際数学オリンピック金メダリスト、ジャズピアニストの中島さち子氏、アシスタント講師は、東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター測定器研究部 助教授の田中香津生氏、コーチは川崎フロンターレ普及・育成コーチ。

 開催日時は2019年3月24日午前9時から午後1時まで。会場はフロンタウンさぎぬま。募集人数は新6年生(現小学5年生)20名で、応募者多数の場合は抽選となる。

 講師の中島さち子氏は編集部の取材に「内容は、算数やPCを用いたシミュレーションを通して、パスの際にボールに届き得る範囲を可視化し、実際に経験上学んでいる戦略を、算数やプログラミングの力で見える化します。また、ボロノイ図やドロネーの三角形分割など、まるで一見サッカーと関係ない!?ようなふしぎな数学の世界が、サッカーのフォーメーションなどと結びついていることも見ます。サッカーをみる「目」が思い切り変わるであろう刺激的な1日となるはず。算数や数学はちょっと苦手だなぁという方も含め(もちろん好きな方も)、大好きなサッカーを、少し違う角度からのぞき、今後に生かしてみませんか。」とコメント。

 申込方法は、Webサイト、メール、はがき、FAXのいずれか。2019年3月18日(月)まで申し込みを延期し受け付けている。

「STEAM×Soccer」@フロンタウンさぎぬま
日時:2019年3月24日(日)9:00-13:00 8:45受付
会場:フロンタウンさぎぬま(川崎市宮前区土橋3-1-1)
講師:中島さち子氏(STEAM教育者、数学者、1996年国際数学オリンピック金メダリスト、ジャズピアニスト)、田中香津生氏(東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター測定器研究部 助教)
コーチ:川崎フロンターレ普及・育成コーチ
参加対象者・募集人数:小学5年生(新6年生)・20名
申込締切:2019年3月18日(月)
参加費:1,000円(税込)
※応募者多数の場合は抽選
※安全上、当日は保護者と必ず一緒に来場する
※参加費は会場で支払う

<申込方法>※下記のいずれかの方法
・Web専用応募フォーム
・メール:記入事項を記載の上、asa@f-pro.jp まで
・ハガキ:官製はがきに記入事項を記載の上、事務局まで送付
・FAX:記入事項を記載の上、FAX 0120-518-558
<記入事項>
・参加者氏名、年齢、保護者氏名、住所、電話、携帯電話、メールアドレス
・サッカー経験あり(プレー歴 年)/なし
・所属サッカークラブ、及びスクール

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