【大学受験2020】河合塾東大塾、東大合格者の最低点・平均点の推移などを掲載

リセマム / 2019年4月23日 16時15分

東大塾

 最新の東大入試・受験対策情報を発信する河合塾「東大塾」は2019年4月22日、2020年4月入学者向けに「東大合格最低点・平均点の推移」などを掲載した。2019年度最終合格者の合格最低点は、文科一類352点、理科三類385点など。

 河合塾が運営する「東大塾」は、最新の東大入試・受験対策情報を発信する合格応援サイト。東大合格者の学習アドバイスや河合塾の独自調査情報など、東大受験に役立つ情報を提供している。

 「東大塾」によると、2019年度の第一段階選抜合格者におけるセンター試験(900点満点)の合格最低点と得点率は、文科一類628点(69.8%)、文科二類728点(80.9%)、文科三類750点(83.3%)、理科一類698点(77.6%)、理科二類720点(80.0%)、理科三類630点(70.0%)。

 2019年度最終合格者におけるセンター試験と2次試験(550点満点)の合格最低点と得点率は、文科一類352点(64.0%)、文科二類358点(65.1%)、文科三類343点(62.4%)、理科一類335点(60.9%)、理科二類330点(60.0%)、理科三類385点(70.0%)だった。

 理科三類を除いた全体の2次試験得点率は約60%~65%。東大が発表するセンター試験の得点を合わせた最低点から2次試験だけの合格最低点を推計すると、年度や科類によって違いはあるものの、得点率は50%~55%程度だという。確実に合格を狙うためには、「2次試験で理科三類では70%、そのほかの科類では60%の得点率を目標にすること」と分析している。

 「東大塾」にはほかにも、「東大志願者・受験者・合格者数・倍率の推移」「東大現役生占有率の推移」などを掲載している。

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