【GW2019】お出かけ時に活躍する子ども向けアプリ7選

リセマム / 2019年4月27日 10時15分

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 2019年のゴールデンウィークは4月27日から5月6日までの10連休となる。行楽にも適した気候のため、旅行やバーベキューなどお出かけを計画している家族も多いだろう。しかし、長時間の移動や渋滞は子どもにとっても辛いもの。そこで空いた時間を有効活用できる学習アプリなどの「子ども向け」アプリを紹介する。

おすすめ子ども向けアプリ7選

おやこであそぼ!じゃじゃじゃじゃん
対象:0歳~8歳
料金:無料(有料プランあり。全作品見放題プラン月額960円など)
対応:iOS/Android

 小学館の知育アプリ「おやこであそぼ!じゃじゃじゃじゃん」はシリーズで累計200万ダウンロードを突破した、親子で楽しめるアプリ。動画再生回数は2億回以上で、世界10か国で子ども向けアプリランキングの1位を獲得している。童謡、童話、Eテレでおなじみのアニメ動画、夏休みの工作や自由研究などもこのアプリで楽しめる。2019年4月26日現在、7日間の無料トライアルを実施している。なお、AndroidTV向けサービスは、どうよう・どうわのみの提供。

幼児向け英才教育アプリ「デジタルコペル」
対象:0歳から
料金:無料(有料プランあり。月額プレミアム会員コース960円など)
対応:iOS/Android

 幼児教室の「コペル」が監修した、親子で楽しく右脳と左脳の全能を活性化できる知育アプリ。200を超えるレッスンが揃っており、毎月新しいレッスンが追加される。子どもの年齢にあったレッスンが利用できるよう、3つの年齢カテゴリが用意され、レッスンと動画が毎日10回無料で体験できる。

ワオっち!ランド
対象:2歳~7歳
料金:無料
対応:iOS/Android

 数やひらがな、迷路やパズルなど、豊富な知育ゲームが27個(Android版は26個)ラインアップされ、楽しくゲーム感覚で学べる工夫が盛り沢山。すべて無料で使用できる。月替わりの「謎解きワオっち」や、クリアすればするほど集まるコレクション要素など、子どもの楽しい学び体験が長く続くよう設計されている。知育ゲームの利用履歴から学習傾向がグラフ作成されるので、子どもの得意分野や学習傾向がひとめでわかる。

学研のえほんやさん
対象:4歳から
料金:無料(1話につき120円)
対応:iOS

 読んで、聞いて、さわって楽しむ、親子のためのデジタル絵本アプリ(iPhone/iPad対応)。学研のベストセラー絵本をはじめ、保育現場で人気の絵本や、新しく書き起こした絵本などに、子どもが楽しめるよう動きや音楽、読み聞かせ機能(2か国語対応)がつけられている。日本未公開の海外の絵本も取り揃えており、子どもの興味や成長に合わせて絵本を選べる。すべての絵本が2か国語対応。絵本の元の言語がフランス語の場合はフランス語と日本語の切り替えができる。ボタン操作で簡単に言語の切り替えができ読み聞かせ音声を聴くことができる。

Think!Think!シンクシンク 思考力が育つ教育アプリ
対象:5歳~10歳
料金:無料(有料プランあり。スタンダードコース月額300円など)
対応:iOS/Android

 パズル、迷路、図形などを用いた、思考力を楽しく身につけるための知育教材アプリ。会員2万人の学習塾、花まる学習会の幼児教育のノウハウを凝縮し、やる気が続き、自然と考える力が伸びていくように設計されている。算数オリンピック、世界算数の問題を手掛けるチームが全コンテンツを製作。国内外で公教育のプログラムにも続々導入されている。1日最大10分の制限を設けているのも、保護者に嬉しいポイント。無料コースは20種3,000問以上用意された問題の中から、1日1回トライできる。アプリ内課金でコースを選ぶと問題数や難度がアップし、1日3回まで挑戦できる。

コインクロス お金のロジックパズル
対象:6歳から
料金:無料(課金によるステージ追加)
対応:iOS/Android

 お金(コイン)を使ったロジックパズルで、タテ・ヨコの合計金額をその列のヒントの数字を一致させてすべてのマスを埋めるという、シンプルながら奥の深い脳トレ・パズルゲーム。キッズ向けの簡易ステージも含まれているので、お金の種類やお金の足し算の学習にもなる。200以上の無料で遊べるステージが用意されている。

Panasonic Prime Smash!
対象:割り算の概念を持ち始めたら
料金:無料
対応:iOS

 パナソニックセンター東京内の体感型ミュージアム「リスーピア」公認アプリケーションで、“数の原子”ともよばれる神秘的な数字、素数を楽しみながら学ぶことができる新感覚のゲーム。素数とは「自分自身と1以外の数では割ることが出来ない数」のこと。空中に飛び出したボールの数字が素数なら「タッチ」して得点、素数でなければ「スマッシュ」し、素数になるまで割ってから「タッチ」する。シンプルなルールなので、割り算の概念が理解できれば小学生でも楽しめる。

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