【本人確定】オウム真理教・平田信容疑者が警視庁に出頭 / ネットの声「これで尊師の死刑延長決定か」

ロケットニュース24 / 2012年1月1日 4時29分

【本人確定】オウム真理教・平田信容疑者が警視庁に出頭 / ネットの声「これで尊師の死刑延長決定か」

オウム真理教による目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件に関係していたとして、全国に特別手配されていた平田信容疑者が警視庁に出頭し、指紋チェックにて本人と確定された。2011年12月31日23時50分ごろに出頭し、その情報がテレビのニュース速報で流れるとインターネット上で大きな話題となった。

平田容疑者は実行犯グループのメンバーとして事件にかかわり、警察は十数年間ずっと平田容疑者を追い続けていた。どうして今になって出頭したのか不明だが、本人と断定された以上は警察が徹底した捜査を進めていくはずなので、まだ捕まっていないメンバーらの逮捕へと繋がる可能性もある。

とにかく、新年早々に報じられた衝撃的すぎるこのニュース。2012年1月のマスコミは、このニュースで持ちきりになりそうである。平田容疑者の出頭に対してインターネットユーザーらは、以下のような意見を寄せている。
 
・インターネットユーザーの声
「そもそも何年も何処に潜伏していたんだ?」
「こいつの裁判が終わるまで麻原の死刑は執行できなくなる」
「これで尊師の死刑延長決定か」
「平田の裁判終わったら次の奴が出頭か」
「麻原の寿命まで1人ずつ出てくるんだろうな。時効がなくなったことを利用されてる」
「オウムの特集やってくれねえかな。当時のことよく知らないし」
「このタイミング、北朝鮮の体制変更が影響してるとか考えちゃうよなー」
「主要な犯人の裁判が終わって麻原の死刑が執行されるのを妨害する為でしょ」
「とっくに国外逃亡したって言われてたけど結局国内にいたのか?」
「マハーポーシャのPCは激安だったんだろ」
「ピングドラムみて愛に目覚めたんだろう」
「シビれるだろう?」
 
ほかにもインターネットユーザーの声として、「なんかオウムってまだ終わってないような気がする。あれだけの事件引き起こした組織が終わるわけない。近いうちにオウムによる大きな犯罪が行われるような気がしてならん」という意見も出ている。

さらに、今回の出頭が麻原彰晃(本名・松本智津夫)の死刑執行を遅らせることになると考えている人もいて、「これで麻原の死刑執行が遅れますね。平田の刑確定まで……、そうですね逃走経緯も含めて最低でも5年はかかるでしょう。すなわち5年間は麻原の死刑はないです」という声も出ている。

また、地下鉄サリン事件をイメージさせるストーリー展開があるテレビアニメ『輪るピングドラム』に影響を受けて出頭したのではないかという声も多数出ているが、その当たりに関しては不明である。

参照元: オウム真理教関係特別手配被疑者

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