海外で作られた『寿司カップケーキ』があまりに微妙な出来栄え

ロケットニュース24 / 2012年1月8日 13時0分

海外で作られた『寿司カップケーキ』があまりに微妙な出来栄え

日本人のソウルフードといっても過言ではない料理といえば、お寿司だ。お寿司をかたどった文房具やお菓子も多く、日本のみならず海外でもその人気は高い。そんなお寿司が大好きな海外の人たちが、お寿司をイメージしたカップケーキを作ったのだ! しかし、その出来栄えが「あまりに微妙すぎる」と話題になっている。

お寿司カップケーキの写真を見てみると、なぜか「シャリ on the 寿司」になっているものや、「シャリの量が半端じゃない寿司」「シャリにタラコらしきものがそのまま乗ってる寿司」など、日本人の感覚からするとかなり常識はずれなものばかり。

しかし江戸時代の寿司は、シャリが異様にでかいオニギリのような寿司がポピュラーだった。そう考えると、外国人が作った「シャリの量が半端じゃない寿司」は「相当な寿司ツウ外国人」が作った可能性がある。

どちらにせよ、ちょっとビックリするような見た目には違いないので、お寿司が好きな人もカップケーキが好きな人もぜひ見てほしい写真である。ちなみに、欧米では(特にアメリカ)ではカップケーキが非常にポピュラーなオヤツとして売られている。欧米人にとってカップケーキは、日本人が寿司に対して持っている感覚と同じなのかもしれない。
 
参照元:izismile

■関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング