【編集部日記】寿司屋の店員が韓国人の客をバカにしていた / 板前さん「マグロ3カンお願いしまちゅ(笑)」

ロケットニュース24 / 2012年1月8日 18時0分

東京のとある寿司屋で、久しぶりに同郷の友人と会うことになった。久しぶりに会うということで、「やや高め」の寿司屋に出向き、少しリッチな気分で寿司を食べていたのだが、そこであまりにも不愉快な出来事に遭遇してしまい、リッチな気分が最悪の気分になってしまった。

カウンター席に座って寿司を食べていたところ、一生懸命にカタコトの日本語で注文している韓国人3人組がいた。日本語のレベルはまだまだだが、頑張って日本語で板前さんとコミュニケーションをとろうと努力しているのがわかった。3人で話すときは韓国語で話していた。

その韓国人のひとりが、慣れない日本語で「マグロ3カンお願いしまちゅ」と言ったところ、板前さんが「マグロ3カンお願いしまちゅ(笑)。マグロ3カンお願いしまちゅ(笑)」と、韓国人の発言を馬鹿にするかのように連呼したのだ。

板前さんの表情は明らかにニヤついていたので、意図的に馬鹿にしたのは間違いない。確かに、韓国人の日本語の発音はおかしかったかもしれない。しかし問題は、「どうして板前がそれを馬鹿にしたのか」という点である。

それも本人たちを目の前にして、どうしてそういうことができるのか? 無神経なのか、韓国が嫌いなのかわからないが、少なくともモラルの欠如としか言いようがない。

韓国人はキョトンとしていたので、バカにされていることに気が付いていなかったようだ。もしくは、気が付いていないふりをしていたのかもしれない。とにかく、不愉快な板前の行為だった。

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