米国版ドン・キホーテが日本と違う7つのポイント

ロケットニュース24 / 2012年1月11日 9時0分

米国版ドン・キホーテが日本と違う7つのポイント

ドン・キホーテといえば、ごちゃごちゃした店内に日用品から雑貨、化粧品、食料品、アウトドアグッズなどなど、ありとあらゆる商品が販売されている店である。みなさんも一度は訪れたことがあるだろう。

そんなドン・キホーテだが、米国はハワイに店舗があるのをご存じだろうか。現在、ハワイには3店舗あるらしく、日本の商品も数多く販売されているらしい。ということで、早速、私(記者)はハワイのドン・キホーテに行ってみることにした。

そして、以下7点が日本の店舗とは違う特徴である。
 
・米国版ドンキーはごちゃごちゃしていない(だだっ広い)
日本のドンキーはごちゃごちゃしていて通路も狭くどこに商品があるかわからない。一方で米国版ドンキーはやはりアメリカなのか、ウォルマートのようにだだっ広いのが特徴。個人的には、まとまり感のある米国版が好み。

・ドンキーの歌は店内で流れていない
「ドンドンドン、ドンキ~、ドンキ~ホーテ♪」という音楽は一切流れていない。たまたま記者が行った時間帯が早朝だったせいなのか。

・日本の食料品が多数販売されている
例えば、日本のお菓子、納豆、海苔、ジュースなどが販売されている。ちなみに、値段は日本の2倍以上。できれば、日本で安く買ってハワイに持ち込みたい。

・ウォルマートと比べるとやや割高感を感じる
日本の食品の値段が高いのは当たり前だが、それ以外の商品もやや割高感を感じる。やはりウォルマートの方が全体的に安いかも。

・ドンキーオリジナルのパンが販売されている
米国ドンキーには、なんとドンキーオリジナルの食パンが販売されている。ホットドッグ用や、ハンバーガー用のパンもある。ちなみにこのパンを買って試食してみたところ、ごく普通のパンだった(笑)

「Donate Food Here」がある
「Donate Food Here」と書かれたバケツがある。これは、ホームレスや貧しい子供たちへと配られる。

・ドンペン君には大量のホコリが……
おなじみマスコットのドンペン君。ここハワイにも人形が置かれているのだが、どれもホコリまみれという残念な状態になっている。
 
いかがだっただろうか。ハワイのドン・キホーテは、日本とは全く違った店舗形式を取っていることがお分かりいただけただろうか。日本との違いを楽しめる米国版ドン・キホーテ、アナタもハワイ旅行のついでに行ってみてはどうだろう。

写真:Rocketnews24

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