2012年になってから世界各地で「終末の音(アポカリプティックサウンド)」が確認されまくっているらしい

ロケットニュース24 / 2012年1月13日 22時0分

2012年になってから世界各地で「終末の音(アポカリプティックサウンド)」が確認されまくっているらしい

2011年の夏ごろ、世界を騒がせた「終末の音」ことアポカリプティックサウンド。結局何の音なのかは未だに不明だが、とにかく、どこからともなく謎の音が聞こえるという現象である。

遠くから聞こえる、重厚かつ不気味な音……。「何かデカいことが起きる前兆」との推測もあるが、その真偽は定かではない。

そんな「終末の音」が、今年2012年に入ってから世界中で鳴り響きまくっていると有名海外ブログ「THE TRUTH BEHIND THE SCENES」が報告している。

少なくとも、動画で撮影(録音)されたものだけでも、米ルイジアナ州、デンマーク、そしてスゥエーデン。また、コスタリカや米ミシガン州でも確認されたとの報告もある。

ためしに動画を確認してみたが、なんとなくそれらしき音はうっすらと聞こえるのだが、それが「終末の音」であるのかの確信は持てない。何かは鳴っている。そして、動物たちが反応しているらしき鳴き声もする。何かが……起きている……ような……気がするが確信は持てない。

果たして「終末の音」の正体とは何なのか。何かデカいことが起きてしまうのだろうか。漫画『北斗の拳』のような、映画『マッドマックス2』のような、世紀末が来てしまうのであろうか。単なる「気のせい」なら良いのだが……。

参照元:THE TRUTH BEHIND THE SCENES(英語)、Youtube TheCajunGoddess

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