ロンドン五輪のオープニング歌手投票に一時外されていた「初音ミク」が復活 / 奇跡の大躍進で現在4位

ロケットニュース24 / 2012年1月16日 16時1分

ロンドン五輪のオープニング歌手投票に一時外されていた「初音ミク」が復活 / 奇跡の大躍進で現在4位

2012年に開催が予定されているロンドンオリンピック。開催前から早くもそのオープニングに注目が集まっている。というのも、海外のランキングサイトで、オープニングを務めて欲しいシンガーの投票が行われており、その上位を韓国アイドルグループが独占しているからだ。インターネット上の噂では、膨大な量の組織票が投じられており、「不自然」との指摘もあるようだ。

では、日本のアーティストはと言えば、なんと2012年1月16日現在、人気ボーカロイドの「初音ミク」が4位に位置している。実は初音ミクはソフトウェアであるために、一時外されていたようだ。しかし復活を遂げ、急激に順位が上昇、トップ10どころか4位という奇跡的な好成績に至っている。

記者(私)が確認したところでは、1月11日の段階で100位以下だった。正確な順位は記憶していないのだが、120位台後半だったものと思われる。ネット掲示板では「応援しよう」という機運が高まっていたが、せいぜい100位以内に入れれば良い方ではないかと考えていた。

ところがである、1週間経たないうちに順位は、以下のように激変した。
 
・ ロンドンオリンピックでオープニング歌手を務めて欲しいシンガー(2012年1月16日現在)

1位 Super Junior(韓国)
2位 BIGBANG(韓国)
3位 SHINee(韓国)
4位 初音ミク(日本)
5位 One Direction(イギリス)
6位 少女時代(韓国)
7位 レディー・ガガ(アメリカ)
8位 マクフライ(イギリス)
9位 ジャスティン・ビーバー(カナダ)
10位 ラムシュタイン(ドイツ)
 
100以下からの急激な浮上であり、奇跡的といっても良いだろう。

今後も順位の変動は続くと思われるのだが、最終的にどのような結果に落ち着くのだろうか。投票の動向が気になるところである。

参照元:THE TOP TENS(英語)

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