東京電力が家庭向け電気料金の大幅値上げを決定し政府も容認 / ネットでは激怒の声「糞企業の尻拭いを利用者がしないといけないの?」

ロケットニュース24 / 2012年1月19日 17時59分

2012年1月19日、東京電力が家庭向け電気料金を5~15%の間で値上げすることを決定し、政府も容認したことが朝日新聞の報道により明らかとなった。福島原発事故後、じわじわと電気料金は上がってきているのだが、今回はそれを一度に最大15%も大幅に上げる可能性がある。

この電気料金値上げのニュースはインターネット上で物議を醸しており、東京電力だけでなく、値上げを容認した政府へも怒りの声が多数あがっている。インターネットユーザーたちの怒りの声は以下の通り。
 
・インターネット上の声
「この国は終わってる」
「放射能ばら撒いて、ボーナス貰うような殺人企業だろ!値上げどころか、東電自体の存続を認可するなよ!!!」
「東電へ抗議デモしてやる。許せん!」
「東電自体を整理しないと誰も納得しないわ」
「何でこの糞企業の尻拭いを利用者がしないといけないの?」
「枝野もポーズだけだよな」
「これで橋下市長が関電値下げに成功したら人も企業も一気に関西に流れてくるな」
「こりゃ 東電管内から 企業が逃げ出してくるなぁ。」
「増税、電気代値上げ、役人優遇の民主党政治は本当に日本を滅ぼす。」
「夏のボーナス払うために値上げします 文句言うなら停電させちゃうよ あ、勿論停電しても基本料は払ってね」
 
インターネットユーザーたちの意見をまとめると、「なぜ原発事故後もボーナスが出続けているのに国民の負担が増え続けなければならないのか理解できない」ということになる。

原発事故で職を失った人たちが多数いる状態であるにもかかわらず、「東京電力社員にボーナスを出したあげく電気料金の大幅値上げ」をするわけで、怒りの声が出てくるのも理解できる。

政府に対しても増税や電気料金の値上げ容認など、国民のことを本当に考えているのか不信感が募るのも事実。インターネット上では多数の人たちから相当な不満が出ているようだ。あなたは今回の電気料金値上げ、どのように感じているだろうか?
 
参照元:朝日新聞

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