超人気店でトリュフやフカヒレが2100円で食べられる『ジャパン・レストラン・ウィーク』キター!マジでお得だから絶対見逃さないように

ロケットニュース24 / 2012年2月2日 11時0分

超人気店でトリュフやフカヒレが2100円で食べられる『ジャパン・レストラン・ウィーク』キター!マジでお得だから絶対見逃さないように

ついに東京のミシュラン三ツ星店はパリを超え、名実ともに「東京のグルメは世界一!」と自信を持って言えるようになった。

東京のみならず、日本の料理店で出される料理は和洋中すべて素晴らしい。安価なお店から高級店まで、その値段に見合った味を堪能できることがほとんどなぐらいだ。

でも、やはりわれわれ庶民は高級なお店に行くことはなかなかできず、高級品と呼ばれる食材はあまり口にできないのが現状である。

しかし!そんな人たちでも高級な料理を超リーズナブルな値段で食べることができる、素晴らしいイベントが開催されているのをご存じだろうか? 今回はもし知らない人には絶対にチェックしてほしい『ジャパン・レストラン・ウィーク2012 ウインタープレミアム』の情報をお伝えしよう!

『ジャパン・レストラン・ウィーク』とは、夏と冬の年2回ほど行われる、関東・関西の100店舗を超えるプレミアムなレストランの特別メニューをリーズナブルに楽しめる食のイベント。今回はアメリカン・エキスプレス・インターナショナルの特別協賛で開催されている。

お店では通常その価格では食べることができない2100円のランチ、5250円や7350円のディナーコースを用意し、「普段はなかなか行かないけど、これを機会に行ってみよう。」、「こんなステキなお店があったんだ。」という発見を新しく客にしてもらおうというわけだ。

しかも参加店舗はミシュランで星を獲得した店や、フカヒレやトリュフなどの食材を使用した料理を出す高級店ばかり。そんななかで特に注目したい、気軽にランチを楽しめるお店は以下の通りだ。

1.テール・ド・トリュフ東京(六本木)
六本木ヒルズに店を構える、トリュフ料理専門のフレンチレストラン。こちらのランチは料理に合う『秋トリュフ』をふんだんに使用した一口前菜や、キノコとパンチェッタのクリームソース パスダシュペッツェレ(南ドイツ・シュヴァーベン地方の郷土料理)とトリュフキャラメルソースのバニラアイスがコースになっている。1キロあたり仕入れ値で16万円もするイタリア産の秋トリュフをふんだんに使用してこの価格は、驚きの一言である。

2.糖限中国料理 梅花(新橋)
新橋にある梅花(メイファ)では、中華料理ではやや過多ぎみになってしまう糖質を羅漢果の糖分を使用することにより、味は本格的な中華そのままに糖質を抑えた、ダイエットにも嬉しい料理を出してくれる。こちらは高級髪菜(川藻)入りフカヒレ姿煮のほかに週替わりの料理を2品選べる、お得なランチセットを食べることができる。デザートも3種類の盛り合わせとなっているので、色々食べたいよくばりな女性にもお勧めのお店だ。

3.日本料理 つきぢ田村(築地)
最後にご紹介するのは、和食の超人気店『つきぢ田村』。政財界の接待などにも使われる高級店だが、なんとここでもランチを楽しむことができる。玉子焼きや焼き魚をはじめとした全8品が盛り込まれた料理を2100円でで楽しめるとは、ジャパン・レストラン・ウィークの期間中だけと言っても良いだろう。

もちろんこの他にも多数の超人気店が軒を連ねている。今回の開催は2月19日までなので、友人や恋人、同僚を誘って普段は行かないお店に行ってみてはいかがだろうか? ぜひ忘れずにチェックしてリーズナブルに美味しく高級店の味を楽しんで頂ければ幸いだ!

参考リンク:ジャパン・レストラン・ウィーク 2012 ウィンタープレミアム

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