【悲劇】男性器に指輪をはめて抜けなくなり死にかけた男性

ロケットニュース24 / 2012年2月2日 21時0分

窃盗が多いと言われる地域を旅する際、パスポートや現金など貴重品はなるべく見えないところに隠すというのは常識である。だが隠し場所によってはある意味窃盗より悲惨な事態に陥る可能性もあることを忘れないでほしい。

ある男性が大切な指輪を隠すのに選んだ場所はなんとズボンの中。しかも失くさないように自分の性器にはめてしまった。だが、隠すどころか彼の性器は圧迫されて血が止まり指輪がとれなくなって死にかけるという悲劇を味わったのである。

悲劇の主人公は中国湖南省出身の男性だ。彼は故郷に帰る真っ只中だった。ご存知の通り中国では窃盗が多い。貴重品は肌身離さず、それもできるだけ人の目につかない場所で保管するのが望ましい。これは中国人にとっても常識である。

男性は帰省中に大切な指輪を盗まれるのではと心配になった。そこで手につけていた2本の指輪を外し、なんとズボンの中に、それも自分の性器にはめてしまったのだ。

そしてしばらくして悲劇発生が発生した。指輪がとれない

指輪によってしめつけられた男性器はうっ血し肥大、指輪が抜けなくなってしまった。長時間、血が通わなくなった部位の細胞は最悪壊死してしまう可能性もある。指輪は依然としてとれない。時間だけが刻々と過ぎて行く。このままでは男として死ぬ……ッ!!

男性は消防にレスキュー要請を出した。駆けつけた消防隊員が男性を観察したところ無理に外そうとして、更に怪我を負わせる可能性があると判断。消防の指揮官は病院への搬送を決断した。

男性はすぐさま無菌処理された手術室に運ばれた。医師は止血用の鉗子で局部と指輪の間に隙間を作り、消防隊員が器具を使って指輪を切断していく。病院と消防の見事な連係プレーのおかげで1時間後2つの指輪は無事に男性の体から離れ落ちたのである。

このニュースについてネットでは「何も言えねぇ」「アホか」「消防の仕事って……」「むしろどうやってはめたんだよ!」と呆れた声が多い。

男性の「貴重品を見えないところに隠す」という行為自体は間違っていないのだが……隠す場所には重々注意した方が良いと言える。

参照元:網易新聞(中国語)

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