みんなの前で女子がオナラをしてしまった場合は堂々と「オナラ出ちゃった」と言った方が良い

ロケットニュース24 / 2012年2月11日 0時0分

突然のハプニングといえば、予期せず出てしまうオナラだ。男子ならば笑って済ませることができるかもしれないが、オナラを出してしまったのが女子だった場合は最悪な雰囲気となる。

まず、女子がオナラをすると「女子自身」が最悪の心理状況となる。女子は基本的に「周囲にどう見られているか?」や「自分はかわいい存在であるか」をいつも気にしているため、オナラという「肛門」や「脱糞」をイメージさせるガスの漏洩は、最低最悪なハプニングなのである。

さらに周囲の人たちもどう接すればいいのかわからず、ぎこちない態度をとり、嫌な空気が流れて変な雰囲気になってしまう。よって、女子のオナラは女子にとっても周囲の人たちにとってもネガティブな要素しか生まないのである。

最悪の事故が発生してしまったのであれば、あとはそのダメージをどれだけ軽減させるかがカギとなってくる。そのまま何事もなかったかのようにスルーするのは良くない。なぜならば、そのオナラに気が付いているすべての人が「ああ、○○子ちゃんはオナラを出したけど知らないふりをしてるんだな。恥ずかしいんだなあ、まあ自分の肛門から出したガスだし恥ずかしいのは当たり前だよなあ」と思い、心に記憶として強く残すからである。

ではどうすればいいのか? オナラをしてしまったときは正直に「オナラ出ちゃった♪」と言って皆に話したほうが良いのである。そうすることにより、正直な人柄であること、明るい性格であること、親しみやすい性格であることを周囲にアピールできるからだ。

まあ、「ブピピピーッ」や「ブボボモワッ」というハデな音を出してオナラをしてしまったら隠しようがないので正直に言うしかないが……。とにかく正直に言うことが重要なのだ。

自分に仮面をかぶせない人柄は、多くの人たちに好かれる性格である。よって、オナラというネガティブな出来事が薄れ、女子自身のオープンな性格のみが印象として残るのだ。ということなので、女子の皆さんはオナラをしても隠さず、堂々とぶちかましていこう。それがあなたの新しい未知を切り開くことになるかもしれない。

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