牛丼を究極に美味しく食べる方法!「牛丼特盛りのご飯少なめ」を注文するべし

ロケットニュース24 / 2012年2月14日 12時0分

牛丼を究極に美味しく食べる方法!「牛丼特盛りのご飯少なめ」を注文するべし

牛丼を本当に美味しく食べたいならば、「牛丼特盛りのご飯少なめ」を注文するべし。これは吉野家も、東京チカラめしも、松屋も、神戸らんぷ亭も、牛丼太郎も、どの牛丼屋でもいえることである。

それにちはゃんとしたワケがある。皆さんは、牛丼の並盛りを注文したとき「ご飯は多いけど肉が少ない」と感じたことはないだろうか? さらに特盛りを注文したとき「肉が多くて嬉しいけどご飯が多すぎる」と思ったことはないだろうか? そう、ご飯と肉のバランスが客のニーズに合っていないのだ。

いちばん美味しく牛丼を食べるご飯と肉の割合は「肉だけ特盛り、ご飯は普通盛り」なのである。少ないご飯と多い肉というバランスこそ、豪快に肉の味を堪能できるベストな量なのである。

そもそも、牛丼屋に牛丼を食べに行く人たちは「ご飯の味」というよりも「肉の味」を求めていくものである。もちろんご飯があってこその牛丼だが、肉の量に対してご飯の量が多いため、本来は肉の美味しさを増幅するためのご飯が、肉の味を薄めてしまっているのである。

つまり、牛丼にとって究極のバランスが「肉だけ特盛り、ご飯は普通盛り」なのである。吉野家も、東京チカラめしも、松屋も、「肉だけ特盛り、ご飯は普通盛り」を注文することができる。皆さんも、騙されたと思って一度試してもらいたい。本当に美味しいのだから。

ちなみに、注文方法はどの店舗でも「特盛りのご飯少なめでお願いします」と言えば通じる。食券の店舗でも、券を渡すときに言えば対応してもらえるのでご安心を。

Photo: RocketNews24.

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