「なんだかんだ言っても夫(妻)がいちばんの理解者」だと既婚者のほとんどが思っているらしい

ロケットニュース24 / 2012年2月16日 21時0分

「なんだかんだ言っても夫(妻)がいちばんの理解者」だと既婚者のほとんどが思っているらしい

4万軒の家庭を対象に、家族や夫婦の大切さに関する意識調査が行われた。そのなかで、なんとも素敵な結果が明らかになったので、ぜひともみなさんにお伝えしたい。なんと、既婚者のほとんどが、「自分にとっていちばんの理解者は、夫(妻)である」と思っているというのだ。

詳しい内容を見てみると、「困った時にいちばん頼れるのは自分の配偶者である」という人は94パーセント「夫(妻)になら悩みを相談できる」という人は90パーセントと、いずれも大多数の人が回答しており、夫婦間の絆の強さが明らかになった。

さらに、「夫(妻)は自分の気持ちを理解してくれる」と感じている人は、88パーセントにのぼり、「頼りにしていたのに、配偶者にがっかりさせられたことがある」と回答した人は、わずか10パーセントだった。

調査に携わった、英エセックス大学のヘザー・ローリー教授によると、「多くの夫婦が、互いに支え合い、前向きなアドバイスをし合える関係を築いているようです。また、『大切な人と助け合えている人ほど、精神的にも肉体的にも健康である』という研究結果もでています」とのこと。

困った時の相談相手として、家族よりも友人を思い浮かべる人もいるかもしれないが、今回の調査結果では、夫婦の絆に軍配が上がった。「友人は、自分の気持ちを理解してくれる」と感じている人は、男性で70パーセント、女性だと40パーセントにまで下がったのだ。

また、面白いことに、男女共に「異性の友人のほうが、悩みを打ち明けやすい」と考えていることが明らかになり、同性の友人に深刻な悩みを相談できるという人は、女性で46パーセント、男性だとわずか24パーセントだった。

いかがだろうか。既婚者のなかには、今回の結果に異論がある方もいるかもしれないが、とにもかくにも、夫婦間の信頼関係や絆の強さが明らかになったのだ。なんだかんだ、「やっぱり夫(妻)がいちばん!」なのではないだろうか。これは、未婚の人にとっても、結婚に希望が持てる、素敵な結果だといえるだろう。

参照元:Mail Online(英文)

Photo:RocketNews24.

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