【衝撃サッカー動画】電光石火の劇的シュートをスロー再生したら「自打球→顔面ヘッド」だったの巻

ロケットニュース24 / 2012年2月22日 15時0分

【衝撃サッカー動画】電光石火の劇的シュートをスロー再生したら「自打球→顔面ヘッド」だったの巻

ボクシングでもサッカーでも、あまりにも動きのスピードが速すぎて何が起きたのか理解できないことがある。そんな時に威力を発揮するのが、いわゆるひとつのスロー再生だ。ゆっくり動けば、何かが見える!

今回ご紹介するサッカー動画もそのひとつ。あまりにも速すぎて、どうゴールしたのか、はたまたファールなのか、スローでないとよく分からない状況になっているのだ。

動画を確認してみると……赤チームが青チームゴール前に強烈なセンタリング。それに合わせて飛び込んできた赤チームの選手が「ズタボコッ!」と、なんだかよくわからないシュートを決めて劇的ゴール!

しかし、スロー再生でよく見てみると、何が起きていたのかがよくわかる。このシュートを放った選手は、まずドンピシャのタイミングでボールにタッチしシュートを放つも、ボールは彼の顔面にズボッと自打球! しかしコースが真逆の方向に変化し、見事なゴール! これぞまさに、キャプテン翼の石崎くんの顔面ヘッド状態である。

このゴールに対し、相手チームは「ハンドでは?」と抗議。結局、その後どうなったのかは不明だが、一瞬のうちに様々なことが起きている、ある意味、見どころ豊富なゴールシーンである。

(文=GO
参照元:izismile.com(英語)


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