外国人が思うニッポンのヘンなお菓子ベスト8! 「酢だこさん太郎」「フエラムネ」「ツインクル」など

ロケットニュース24 / 2012年2月29日 2時0分

外国人が思うニッポンのヘンなお菓子ベスト8! 「酢だこさん太郎」「フエラムネ」「ツインクル」など

わたしたち日本人にとってはおなじみのお菓子でも、外国人にとっては「なんじゃこりゃ!?」と驚愕してしまうようなものが、我が国にはたくさんあるようです。

これからご紹介するのは、海外サイト『buzzfeed.com』に掲載されている、<strong>ニッポンのヘンなお菓子ベスト8。ラインナップには、「これそんなに珍しい?」というようなお菓子から、「これは日本人にとっても不思議かも」というようなものまで、実に様々なお菓子が顔を揃えています。

栄えあるベスト8に選出されたお菓子は以下のとおり。
 
1:ヤタイマンのハンバーガー屋さん(バンズはモナカで、具はグミ。自分で組み立てるハンバーガー型お菓子)/明治製菓

2:フエラムネ/コリス

3:ボンタンアメ/セイカ食品株式会社

4:なとりこんぶ飴/なとり

5:ツインクル(ボール型のチョコレートに小さな星型のチョコが入ったお菓子)/明治製菓

6:忍者めし 旨味シゲキックス(ハードな噛みごたえ、梅かつお味のしょっぱいグミ)/UHA味覚糖

7:ドリンクミックスキャンディー/サントリー

8:酢だこさん太郎
 
たとえばなつかしの駄菓子『酢だこさん太郎』は、1つ10円という安価な値段と、その病みつきになる美味しさで、一躍大ヒットした人気お菓子ですよね。このような「タコ味のお菓子」なるものを奇妙と捉えるのは、もしかすると外国人のみなさん、とりわけアメリカ人にとって、タコはあまり好んで食べられることのない食材だからでしょうか。ちなみに商品名には「タコ」とありますが、実際の素材は魚です。

8つのお菓子を目にした外国人の方々の気になる反応はというと、「ぜひ全部食べてみたい」「日本のお菓子は美味しいよね」「ああ東京に早く戻りたい!」「イカは美味かったから、きっとタコ味も美味いはず(この人はきっとタコ未体験なのでしょうね)」などなど、全体的に好意的なものばかり。しかし中には、「ボンタンアメのオブラートは歯にくっつくから嫌」という、なるほどな意見もありました。

さて、みなさんはご紹介した8つのお菓子、全てご存知でしたか? まだ未体験のお菓子があるというあなたは、ぜひ挑戦してみては。そこには日本人でも驚いてしまうような、新しい発見が潜んでいるかもしれませんよ。

寄稿:Pouch
参照元:buzzfeed.com(英文)

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