「ピンチはチャンス!」が痛いほどわかる6分間のショートムービー

ロケットニュース24 / 2012年3月2日 14時0分

「ピンチはチャンス!」が痛いほどわかる6分間のショートムービー

あなたは次の項目にいくつあてはまるだろうか。

1、最近、仕事がうまくいっていない
2、昨日も上司にダメ出しされた
3、なにかとうまくいかず、ネガティブになっている

ひとつでも当てはまっていたという人に、オススメしたい動画がある。それはYouTubeにアップされた約6分間のショートムービー「コニカミノルタマン」である。仕事などで行き詰まっているときに見ると、なんだかジワジワと希望が湧いてくる……そんな動画なのだ。

主人公は、仕事がうまくいっていないサラリーマン、名前はシンジだ。同期の同僚と比較され、先輩からはダメ出しされる、仕事ができない男である。そんな彼がある日突然、一晩で企画書を作らなければならない状況に立たされる。そして、彼の長い長い夜が始まった……。

その後の詳しいストーリーは、実際に動画を見て確認していただきたいのだが、簡単に説明すれば 「ふとしたキッカケで人は生まれ変われる」 と気付かされる内容なのだ。

当然といえば当然の事実。しかし、ネガティブになっている時は特に忘れがちになる事実でもある。動画の主人公シンジも、最初こそは突然のキッカケをマイナスに捉えていた。彼にとってはピンチだったわけだ。だが、そのピンチを乗り越えたとき、彼の中で多少なりとも何かが変わった。

そう、つまりは「ピンチがチャンス」になったわけだ。繰り返しになるが、今はどんなにうまくいっていなくても、ちょっとしたキッカケで人は変わることができる。まずは、その事実に気づくことだ。気づけば希望が持てるだろう。なぜならば、ピンチはチャンスなのだから。

参照:YouTube

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