【憤怒】お粗末な発表内容にPS Vitaファン激怒&ガッカリ / 公式ブログに不満の声が続々「久々に本当に憎しみがわいた」

ロケットニュース24 / 2012年3月10日 15時45分

【憤怒】お粗末な発表内容にPS Vitaファン激怒&ガッカリ / 公式ブログに不満の声が続々「久々に本当に憎しみがわいた」

2012年3月9日に公開された、ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下、SCE)のゲーム発表イベント『ようこそ!PS Vita ゲーム天国』。あらゆるゲームクリエイターが『YouTube』の動画に登場し、あらゆる新作ゲームが発表されるイベントなのだが……。

あまりにも内容がお粗末すぎて、ゲームファンたちが激怒。ショボい発表にガッカリしているのである。実際に『ようこそ!PS Vita ゲーム天国』の公式ブログを覗いてみたところ、コメント欄に書かれている声のほとんどが「怒りとガッカリの声」になっていた。このイベントの詳細とゲームファンたちの声は以下のとおり(引用)。
 
・SCEからの『ようこそ!PS Vita ゲーム天国』解説
このイベントは、2012年3月9日(金)20時頃より、オフィシャルサイトPlayStation.com(Japan)と動画共有サイト“YouTube”「PlayStation公式チャンネル」にてPlayStation Vita(PS Vita)の未発表タイトルや、今後発売されるタイトルに関する新情報を著名クリエイター自らが皆さんに向けて発信する動画発表イベントになります(一部引用ここまで)。
 
・公式ブログに寄せられているゲームファンたちの声
「ロクな新作発表もなくがっかりしました」
「正直、これでゲーム天国とうたうには厳しいかと思います」
「久々に本当に憎しみがわいた。ユーザーが何を求めてるか全くわかってない」
「SCEさんここに来てくれるユーザー敵に回したらほんま終わりですよ」
「きついこと言いますが今回の件で、まだPSVitaは買わなくて良いかなって、多くの人が改めて思ってしまったでしょうね」
「正直、ガッカリしました。私たちはゲームがやりたいんです。ユーザーが何を求めてるかもっと考えてください」
「Vitaがクリエイターに支持されてるハードって事を伝えたかったんですかね?」
「コメントをたくさん削除されてるようですがユーザーの声を聞く気がないと判断してもよろしいでしょうか?」
「SCEJがまっっっっったく仕事しないのはいつものことだけど今回のは酷すぎユーザーを舐めてるを通り越してゴミだと思っているんじゃないのか?」
「サード参戦の期待が激減してるから、SCEJがもっとソフト作って牽引してほしいです」
「今回の発表について、ユーザの反応を見た上での公式の見解を希望します。どうかユーザの声に耳を傾けていただけませんか?」
「こんな事に力入れるくらいなら、PSアーカイブスの早期対応やUMDパスポートにもっと力を入れて欲しい」
「言いたくないけど、もう修復不能なほど堕落しちゃってますよこのまま無視し続けるならユーザーなんかあっという間にいなくなりますよ?」
「お詫びとしてTwisted Metal国内版発売を要求するニダ」
「ゲーム天国企画した人稲船さんにインタビューしといてこの糞企画どんな判断だって言われなかったんですか」
「今回の発表を見てガッカリしたとか怒っている人多いけど今回の真意はソニー自身によるVita終了宣言だよ言わせんな恥ずかしい」
「期待している人間を失望させたSCEJの罪は重い」(一部引用ここまで)
 
書き込まれている内容を読んでみると、ゲームファンが求めているゲームを開発側が作れていないことがわかる。つまり、買い手と売り手に意識のズレがあるようだ。怒りを通り越して憎しみになっている人もおり、SCEにとっては痛い結果となってしまった。

しかし、「動画全部観ましたが開発者の人の声が文章じゃなく生で聴けるのは良いことだと思うのでこういうのは定期的にして欲しい」や「これってまだ始まったばかりなんですよね? SCEの新たな動画番組とか書いてあるので… これから多くのゲーム情報が発信されていくことを期待します」という声があったのも事実。あきれつつも期待しているファンもいるようだ。

とりあえず、SCEはゲームファンの期待に応えるべく「良質なゲーム」を作っていくしかなさそうだ。それがゲームファンにとって、もっとも嬉しいSCEからのレスポンスといえるかもしれない。
 
参照元: ようこそ!PS Vita ゲーム天国

■関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング