既婚者必見! 幸せな夫婦であり続けるための9つの秘訣

ロケットニュース24 / 2012年3月19日 23時0分

既婚者必見! 幸せな夫婦であり続けるための9つの秘訣

離婚率が上昇し続ける現代社会。夫婦仲が冷えきったまま婚姻関係を続ける人も少なくない。誰もが一生幸せに添い遂げるつもりで結婚するのだろうが、現実はそうもいかないらしい。

一方、長年仲良く連れ添っている夫婦やカップルもいる。どうやら彼らには、共通の「秘訣」があるようだ。

数々の男女関係を見続けてきた心理学者や結婚カウンセラーなど、専門家らの意見を元にまとめられた、「幸せな夫婦に学ぶ9つの秘訣」をご紹介しよう。これから結婚を考えている方、長年付き合っている相手のいる方にも参考にしていただきたい。
 
その1: ふたりだけの「話し方」がある
最もわかりやすいのは愛称で呼び合うこと。人前では使わないニックネームのある仲良しカップルは多い。また2人の時にだけ使う声のトーンや、相手の体の部位に愛称を付けることなども挙げられる。2人だけのメッセージを持つことは心理的距離を縮め、家庭=「自分を受け入れてもらえる安全な場所」と実感させてくれる方法として、結婚カウンセラーも推奨している。
 
その2:共に過ごす時間を持つ
燃えるような恋愛感情が過ぎ去った後、2人の時間をどう過ごすべきか。円満な夫婦は、部屋の模様替え、運動、料理など、一緒に作業をする時間を大切にしている。たまには映画やショッピングなどを楽しむ機会を持つことも大切。夫婦の絆を深めるのは、共通の思い出なのだ。
 
その3:自分の親にやたらに電話しない
仕事や転居、子育てなどで悩んだ時、パートナーとケンカした時など、何でもすぐ自分の親に相談するのは好ましくない。もちろん親と仲良くするのは良いことだが、大切なのは自分が親元を離れて新しい家庭を築いたという意識を持つこと。まず話し合うべきパートナー本人を飛び越えて親に話すことは、夫婦の結び付きを弱くする。
 
その4:親きょうだいと仲良くする
一見すると「その3」と矛盾するようだが、「その3」は実家との隔絶を勧めているわけではない。親きょうだいや親戚と親しくすることは、婚姻が相手の家系、血脈の繋がりに入ることという実感を強め、大切なものを分かち合っているという安心感を与えてくれる。
 
その5:惜しまずに家事をやる
共働きの家庭が増える中、家事や子どもの世話をどう分担するかは家庭で異なる。多くの人は対等に半々で分担したがるようだが、お互いが出来る限りの力で家事をやるくらいの気持ちでいるのが理想。うまくいっている夫婦の多くは、「自分はここまでしかやらない」などと決めたりせず、出来ることを惜しまずやる姿勢を持ち、互いに感謝を忘れない。
 
その6:建設的に話し合える
互いの意見がくい違った時にどう対処するかは、結婚生活の幸せを左右する大切な要素。ある専門家は、10~15分間言い争う様子を観察すれば、そのカップルが長続きするか分かるという。怒鳴ったり、物に当たったり、それまでの不満を一気にぶちまけたりするようでは何も改善されない。関係が長続きする人たちには、一旦頭を冷やしてから話す、相手の言い分を最後まで聞く、決して相手を罵らないといった黄金ルールがあるようだ。
 
その7:相手を喜ばせることを忘れない
結び付きの強いカップルは、記念日のプレゼントはもちろん、日常的にメッセージカードを書く、ロマンチックなキャンドルディナーを演出するなど、相手を喜ばせる努力や工夫を忘れない。そういった贈り物をしてもらうことは、自分が愛されているという実感、結婚生活における大きな充足感を与えてくれる。
 
その8:ユーモアをなくさない
仲の良い夫婦は、笑いのツボが同じことが多いため、笑いの絶えない家庭を自然に作ることができる。冗談を言ったり、面白かった出来事を話題にしたりと、楽しい会話をすることも忘れずにいたい。家庭から笑いがなくなると、心が離れていきやすいものだ。
 
その9:相手を批判しない
減給や失業など悪いことがあっても、大切な日に風邪を引いても、相手を批判したり責めたりしてはならない。打ちのめされている相手に追い討ちをかけるのは、信頼の失墜、関係の悪化を招くだけだ。関係が良好な夫婦は、まず相手を励まし助けようとする。夫婦がお互いにパートナーの心の拠り所であれば、家庭は安心できる場所であり続けられる。

夫や妻は一番近い相手だからこそ、その存在の大切さを忘れてしまいがちだ。夫婦のあり方はそれぞれだが、大切なのは相手に対する敬意と感謝、思いやりをなくさず、それを態度や言葉で示すことだろう。皆さんも、今日は大切な人に愛情を伝えてみてはいかがだろうか。

参照元:Shine(英文)

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