飼い主も赤面! 障害物コースを快調に進んでいたわんこを襲った意外な大ハプニングとは?

ロケットニュース24 / 2012年3月27日 6時0分

飼い主も赤面! 障害物コースを快調に進んでいたわんこを襲った意外な大ハプニングとは?

今月行われた世界最大のドッグショー「Crufts」において、ある大ハプニングが起きた。5歳のメス・Libbyちゃんは敏捷性(びんしょうせい)を競う競技に出場し、障害物をジャンプで飛び越えたり、トンネルを通り抜けたりと、特訓の成果を出し切るかのように快調な走り出しを見せていた。

「これはいい記録が出るのでは!」と期待が募るなか、大ハプニングは起こった。何が起こったかは、動画を見てぜひみなさんの目で確認してもらいたいのだが、飼い主も赤面のちょっと恥ずかしい大ハプニングである。これには多くのネットユーザーが反応しており、次のようなコメントが動画に寄せられている。

「ハハハハハ」
「わんこはきっと幸せだっただと思うよ」
「最高だね」
「ナイスリプレイ」
「この犬は私の新しい神だ」
「なんでわんこが急いでいたかが分かった」

大ハプニングによって、競技失格になってしまったLibbyちゃん。次こそは彼女の持てるもの全てを、コースの中で出し切ってもらいたいものである。

(文=田代大一朗
参照元:YouTube/OfficialCrufts, Daily Mail(英文)


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