あまりに好きすぎて身の周りすべてをニンジンにしちゃった「ニンジンマニア」がスゴイ

ロケットニュース24 / 2012年4月2日 14時0分

あまりに好きすぎて身の周りすべてをニンジンにしちゃった「ニンジンマニア」がスゴイ

世の中には様々なコレクターが存在し、他人には理解できない収集癖を持つ人もいるようだ。病的なまでに何かに取りつかれている人を紹介する『My Crazy Obsession(私の病的こだわり)』というTV番組に、一風変わったものに心酔している女性が登場して話題を呼んでいる。

ジジ・ハウェルさんはカリフォルニア在住の「ニンジンマニア」。自宅には1000以上のニンジングッズが溢れ、1日4~5時間もそれらを眺めたり模様替えをしたりして過ごすという。身体中に刻まれたニンジンタトゥーの数は35を超える。

「とにかくニンジンが大好きで、身の周りのもの全てがニンジンでなければ気が済まない」という彼女、冷蔵庫のマグネットや包丁、ティーポット、母親の骨壺にいたるまでありとあらゆる持ち物がニンジン形、ニンジン模様。髪のセットはカーラーの代わりに生のニンジンで行うという徹底ぶりである。

ご主人との馴れ初めも、ロックコンサートでジジさんの投げたニンジンがご主人の頭を直撃したところからという、運命的なエピソードだ。

ニンジンがトレードマークの『キャロット・トップ』なるメタルバンドのコンサートに出掛ける時は、600本ものニンジンを身にまとい出かけるジジさん。ペンライト代わり振るのも、もちろんニンジンだそうだ。きっと会場でもかなりの有名人だろう。

「別に自分が変わってるとは思わないわ。他の人がかわいいニンジングッズを持っているなんて耐えられないの。全部私が所有したい」とジジさん。お気に入りのモチーフやキャラクターグッズで部屋を飾ることは珍しくないが、ここまでいくとコレクションの域を越え、ニンジンに取りつかれているようにしか見えない。

子ども達には嫌われがちな野菜の代表だが、一人の人にここまで愛してもらえればニンジンも本望かもしれない。

参照元:DailyMail(英文)、TLC(英文)


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