【コラム】今回「日本を襲った嵐」のおかげで着床した命もある

ロケットニュース24 / 2012年4月3日 23時0分

【コラム】2012年4月3日、東日本をメインに大荒れの天気となった。悪天候のため、会社や学校を早く切りあげて帰宅した人もいるのではないだろうか? ケガをした人もいるし、トラックが横転するなどの事故も発生している。

しかし、今回のような嵐は「悪いことばかり運んでくる」わけではない。悪天候のため自宅やホテルなどにこもり、やることがないので「とりあえず奥さんをいじってみた」や「彼女とイチャついた」という男性は多いはず。そして、ふたり愛の結晶が着床し、10カ月後にこの世に誕生するのである。

まさに、この嵐が「ふたりにとってのコウノトリ」となったわけだ。嵐のなか密室で異性の友だちとふたりっきりになり、友だちだと思っていた相手とノリで合体してしまい、大丈夫だと思っていたらそのまま着床。流れ的にとりあえず結婚という人もいるかもしれない。

この記事を読んでいる人たちのなかにも「あー、これ俺のことじゃん! さっきしたわ(笑)」とか、「あら? これ私のことじゃないの(笑)! キャピ♪」とか思っている人がいるのではないだろうか?

とにかく、嵐がもたらしたカップルの関係がより良い方向へと向かうことを願う。ふたりの10カ月後の未来が、嵐ではなく晴天でありますように。そして今日、いままさに着床するべく子宮に向かっている命にカンパイ☆

執筆: Neuromancer


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