【学生必見】青いペンを使うと学力が上がるという都市伝説 あの有名塾では常識だとか

ロケットニュース24 / 2012年4月6日 14時0分

社会人になってから「あー、もっと勉強しておけばよかったなぁ……」と思ったことはないだろうか? しかし勉強熱心だった人もそうでない人も、自分で最適な勉強法を編み出したという人はあまりいないはずである。

もちろん家庭教師を雇っていたり塾に入っていたりすれば先生からいろいろと良い勉強法を教えてもらえただろうが、それでも実践するとけっこう難しくて、途中でやめてしまう場合が多い。というか、そもそも勉強なんてあんまり楽しくないし超簡単な方法でもない限り、フツーはやらないんじゃないだろうか!?

だが、とある方法を使うだけで、勉強がデキまくりな秀才クンに簡単になれるという信じられない都市伝説があるらしい……。その情報を聞いたとき、あまりの簡単さに記者は「ありえないでしょ!」と思ってしまったのだが、どうやらこれは本当に効果があるらしいのだ。気になるその方法とは……。

なんと、「青ペン」を使って自分の覚えたい内容をひたすらノートに書くだけなのである! 青いペンに魔力がこもっているのでも昔勉強のしすぎで死んでしまったガリ勉の魂が宿っているわけでもないのだが、有名な塾である『早稲田塾』にとってこの方法は常識なんだとか。

聞くところによると早稲田塾では15年も前から記憶ものには専用の「記憶ノート」を各塾生が用意して、青ペンで覚えたい内容を書きまくることを推奨しているという。つまり、早稲田塾で過去に勉強していた塾生が、この都市伝説の作者なのかもしれない。くどいかもしれないが別に早稲田塾生の亡霊が青いペンに宿っているわけではないので、霊感の強い人も安心してこの方法を使ってもらえればと思う。

ちなみにこの記憶術は以前テレビでも放送されていたのだが、この青ペンを使った勉強法を実践した学生が慶應義塾大学・薬学部、日本大学・獣医学部に現役合格したらしい。勉強に同じ時間を使っても、それが実際に身につくかはどれだけ良い勉強法を知っているかにかかっているのかもしれない。

この早稲田塾発祥の「青ペン記憶術」、現在はその効果が徐々に高校生たちに知られてきているようで、未来に向かってガンバる学生は青ペンを使うことが多くなってほぼトレンド化してきているそうだ。勉強するときに青いペンを使用していると、隣の女子から「やだ、●●クンって流行りの勉強方法を知っていて、ちょっとかっこいいかも……」と新たな恋が始まること間違いなしである。

冗談はさておき、いろいろな勉強法を試しているけど身につかないという人や、もっともっと勉強して知識を身につけたいという人も、この「青ペン記憶術」、一回試してみる価値があるかもしれないぞ!


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