なんだこの爆発の臨場感は! 「ぜひ販売してくれ!」と切願したくなる一人称視点の『ボンバーマン』

ロケットニュース24 / 2012年4月6日 7時30分

なんだこの爆発の臨場感は! 「ぜひ販売してくれ!」と切願したくなる一人称視点の『ボンバーマン』

爆弾で障害物を破壊したり、敵を倒したりする大人気アクションゲーム『ボンバーマン』。恐らく多くの人がこのゲームを一度はプレイしたことがあると思うが、そのプレイ画面は全体を見渡した俯瞰(ふかん)的なものだったに違いない。

それではもしボンバーマンを、一人称目線でプレイしたらどうなるのだろうか? そんな思いつきそうで思いつかなかったアイデアが、ある動画のなかで実現され、大きな話題になっている。

その動画のタイトルは、ズバリ「First Person Bomberman」! その名の通りボンバーマン目線でのゲームプレイを映し出したこの動画には、ワクワクとドキドキが詰まった夢の世界が広がっており、多くのネットユーザーがそのクオリティーの高さに興奮冷めやまぬ状態となっている。

動画はまず、俯瞰的なプレイ画面から一人称目線の画面へと切り替わるところからスタート。すると目の前には、立体になったブロックが立ちはだかっているではないか! この時点でかなりテンションアップ!

そしてそれを爆弾を使って破壊するのだが、その際の爆風や炎が超リアルなのだ。この視覚効果によって、本当に爆弾を爆発させている感覚になり、ワクワクとドキドキはさらに倍増!

これは、ぜひぜひ実販売して頂きたい。そう願わずにはいられなくなってしまうほど、本当によく出来ている。ちなみに余談だが、1983年に発売された元祖ボンバーマンのゲームタイトルは、ボンバーマンではなく「爆弾男」だった。うん、なんとも渋いタイトルである。

(文=田代大一朗

参照元:YouTube/pipocaVFX


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