ネコだと思ったらネズミで笑った

ロケットニュース24 / 2012年4月17日 8時0分

ネコだと思ったらネズミで笑った

動物はカワイイ。特にネコはとってもカワイイ。 記者は癒しを求めてよくネコの動画を探すのだが、とある海外の家庭で撮影されたと思われる動画に衝撃を受けた。

最初はドアの前でかわいく立っているネコちゃんかと思ったら、なんだか耳が丸いしシッポもヒョロッとしてて、ちょっと変なのである。なんだこの違和感は……。

さらによく見てみると、これはネズミじゃないか!あまりにデカすぎるのでネコだと思ってしまったが、どうやら『ガンビアン・ポーチラット』という巨大な種類のネズミらしい。

このネズミは最大で重さ8キログラムにまで成長し、7~8年も寿命があるという。1999年に初めてアメリカ合衆国・フロリダでペットとして売られ大ブームとなったが、その後捨てる飼い主が続出。異常な繁殖力で野生化し、農作物に被害をもたらし生態系へも影響を与えているという。

アメリカでは動物たちを守る法律が数多くあるものの、実情はまだまだ捨てられる動物が多いようす。ちなみにガンビアン・ポーチラット、中国にも生息しているものの食用ネズミとして食べられているそうだ。

参照元:Youtube barnabycrump


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